カメレオンの独り言

当分は漫ろ言の漫ろ歩き、頭に浮かんだ事柄を挿絵と写真と下手な文で綴ります。色々と間違い多いですがご容赦を。

カメレオンの独り言-1704 『どぶ臭さがあるから、爽やかな微風がはこぶ甘き香りに酔えるんだよ』

2016年10月10日 | 日記






 2016年10月10日







6日の夜から7日の深夜までの長い時間、「現在のアクセス」欄の「あしあと」の枠の中をお二人さんが前に出たり後ろに控えたりしながら

オレのブログの中を散歩頂いたみたいだね。映し出されてる間が滞在されてる時間なのかは定かじゃないけど、そう思ってしまう。

有り難いことだね。素人の駄文を読んでくださるなんて、オレにはできない。「なんちゅう奴や、おまえも読み歩けっ」





オレはね、感化されるのが怖いんだよ。オレは盗み取るのが上手いからね、「泥棒の腕が冴えてるのか?」 まあ、そんなとこかね。

だから、他人(ひと)さんのは極力目にしない。自分の中から湧き出る言葉が自分だと頑なに思うところがあってね。

言葉はね、書いてる人の想いだから、その人から醸し出される人となりってのが出る。





その人だから似合っているんだけど、自分には、そぐわないのに使うとね、自分じゃなくなるんだね。

オレの駄文が臭ければオレ自身が臭いんだよ。そんなもんじゃなかろうかと思うんだね。オレの場合、臭くてもそれを貫いて平気だけどね。

いや、平気になろうと努力してる。背中に汗かく思いにさせられる初期の頃の駄文を消したいのに消さずに置いてる。





嘘で飾らない自分で在りたいからね、愚かもそのまま自分だよ。事実に目を背けずに生きていく、そう在りたいと思うんだね、

みんな臭さや汚さ必死に排除して無味無臭の人になる。匂いのない人は生きてないんだよ。極端な話、生きてるってことは臭くて汚いもんだよ。

幸い、今まで、あまり縁がないけれど病院へ行けば、其れがよく解ると思うよ。トイレの棚に並んだ尿瓶に採られたし尿の匂いが教えてくれる。





一応の清潔を怠慢にならずに保ちつつ、やむなき汚臭如きに負けぬ人間を如何にして創るか、其れが生きていく上での大事な問題だよ。





















話が転んだけど、「sden66k1800」さんと「k24_0511」さんには、長い時間、駄文と付き合って頂きましてありがとうございました。

両人さんのニックネームをクリックしてブログを拝見させて頂きました。どちら様も大変優しいお人柄とお見受けします。

オレにはね、不思議とこういう方々が寄り来るんだよ。 「都合のええこと云うとんな」 異人類のアホに引かれるのかなあ?





「sden66k1800」さんは、卓球の名人か? 砂浜を散歩されて貝を拾い集めて細工を施し形をならしめる趣味を楽しまれてる。

「k24_0511」さんは、貼られてる写真がプロなみだよ。プロなのかな? 「読んだんやろ?」 

静かに爽やかな微風が通り過ぎるような、そんな趣の写真なんだよ。どうやって写してんかね? 感性が繊細なんだろうかね? 





「おまえのは?」 どぶ板の裏側写したようなもんさ。「またかよ」 云わすなっアホンダラ。 「品性を疑われるぞ」  

オレはね、こうして「あしあと」にニックネームが載る方々にお礼を云うのは、そういう話の折にふれてだね、

同じように読んで頂いてる全ての方々に対して感謝の意を表してんの。お陰様で日々の勢いを頂いてます。ありがとうございます。





(まだまだ、「あしあと」に現れた方々が在ったよに思いますが、当方、無頓着なところがあり見ながらにして流していたように思います)





















本当は、もう、御一方(おひとかた)、長い時間を読んでくださった人を見たんだけど、非常にマズイからドギマギしているんだよ。

「なんでや?」 そのお~、なんというかあ~、後先考えて書かねばならんことを痛切に感じ反省する思いだね。 「なんやねん?」

そのお方は、どうも、ご住職さまではないかいな? 「その方のブログを、よく読んだら解るだろ?」 読み進むのがコワかった。





「ご住職さま? お坊さんか? ああっおまえ、坊さんのことを・・・」 坊主って呼び捨てで、よく書くね。大変失礼書きました。

その駄文に行き当たられるかどうか解らんけど、「何を書いた?」 内容は思い出せないけど悪意で書いた覚えはないんだね。

敬称省略して書き急いだのかなあ? 「嘘つけ、呼び捨ては意図的だろ?」 軽い気持ちだったように思うんだね。 





まあ、謂わば、隣のおっさんって感じじゃなかったかね? 「この罰(バチ)当たりが」 大変失礼のほど、お詫び申し上げます。

大いなる寛容をもちまして、変わらずご愛顧頂けますようよろしくお願いします。 「変わるわ、アホ」 

「この際、爺婆(じじばば)呼ばわりも謝っておけ」 すいません。 「それだけか?」 だって、オレも爺だもん。「関係ないやろ」





あれいかん、これいかんって縛るとね、駄文の面白みが消えちゃうんだよ。 「反省してんか?」 してるよ。




















こうして実際の方々が入れ替わり立ち代わり開いてくださるのを、何かしらの形でもって知ると独り無邪気に書くことの贅沢を知るね。
































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