カメレオンの独り言

当分は漫ろ言の漫ろ歩き、頭に浮かんだ事柄を挿絵と写真と下手な文で綴ります。色々と間違い多いですがご容赦を。

カメレオンの独り言-1716 『TV ローカル路線バス乗り継ぎの旅』 何故か最後まで観てしまうよ。

2016年11月02日 | 日記





 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』 2016年11月2日






若い時は、テレビの洋画劇場とか歌番組とか釣り番組、お笑いなんかを追いかけていたけど歳喰ってからはほとんど観なくなったね。

タレントが束なって出てる番組なんか見向きもしない。今は、ニュースだけだね。夕食時には、ニュースがなければ野球を観てる。

それと映っていても鬱陶しくないのは旅番組だね、特に『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が愉しい。





毎回、太川陽介と蛭子能収にゲストの女性が参加して三人で限られた日数内にローカルバスを乗り継ぎ目的地を目指すんだね。

この前の休みだったかな? 山口県岩国市にある日本三名橋のひとつ錦帯橋をスタート地点に京都府の日本三景のひとつ天橋立を目指すんだね。

もう24回目だったかな? それぞれに難所が在って、其処をクリアするのに苦労するんだね。





今回の難所は、兵庫県から山口県まで続く中国山地。東西に連なるこの山々をどこかで越えなければならないんだけど、

バスが無いとか、宿が無いとか、アポなし出たとこ勝負の旅だから面白い。今回は、熊切あさ美って女性(ひと)だったけどオレ知らないわ。

今、流行りの人は、知らん娘(こ)ばかりだよ。「おまえの知ってる女性は、もう、み~んな古~いのばっかしだろ」 そうみたいだね、













『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』 第24回 山口県錦帯橋~京都府天橋立   蛭子能収  熊切あさ美  太川陽介







そんなのを見るとね、こんなのに夢中になってた奴は、どう、思ってんのかねって思ってしまうんだね。「歳喰ったら当たり前だろうが」

馬鹿らしい話だよ。 「おまえが馬鹿らしいんだよ」 そうだね。可愛く感じる娘も居れば、どうでもいいのも居るんだね。「余計なこと云うな」

バスの路線が途切れて歩きを余儀なくされて延々と歩くんだけど、ホントに苦痛って顔する女性(ひと)も居るね。怒ってるみたい。





「誰や?」 女優さんだよ、名前なんか解らん、たしか、昔のドラマで 「金曜日の妻たち」に出てた女性(ひと)じゃなかったかなあ?

ぶっつけ本番だからゲストの女性の人柄ってのが浮き立ち易いから面白い、正体見たりって感じだよ。「趣味が悪いね」

マドンナ的な存在なんだろ? そういう意味合いでは、此の番組に出る女性はしんどいだろうね。靴は、履き慣れたスポーツシューズに限るよ。





いつもフラフラしてる蛭子能収って69歳なんだね? この前の峠越えを歩いてる姿見て、此の人、年のわりに意外と健脚だよ。

おとぼけ云って笑わせて、ブツブツ文句も人間らしい。太川陽介が真面目でしっかりしてるから安心だね。

オレは、時間に追われてバタバタするのが嫌いだから、こんな旅は、絶対に無理だね。眼の先にバスが来てても走らず次を待つタイプだよ。





「人生に乗り遅れるぞ」 もう、早くから乗り遅れてるから、今更、急がないよ。ただ、進むことはやめないけどね。











『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』 第24回 山口県錦帯橋~京都府天橋立   蛭子能収  熊切あさ美  太川陽介







此の蛭子能収(えびす よしかず)って人は、変わった人らしいね。それを個性として押し通して生きるさまが素晴らしい。

此の番組でも食事に入ったお店の主人を怒らせてボツになった収録があるらしいね。スタッフが謝罪して其の場を治めたとある。

3人旅と銘打っても彼らを撮るスタッフたちが映らないけど常に随行しているから「絵」なって放映できる。




日向と日陰、表と裏、影で支える人たちが居て成り立ってる。己を曝して稼ぐ人は、自分を丸出ししてなんぼかも知れん。

蛭子能収は、其の理屈を解しているね。ホントは、格好いい、綺麗、面白いだけで成る仕事じゃない世界で生きる人たちだね。

そんな、こんな裏事情も見せることなく笑いで包(くる)ませてローカルバスは往くんだね。































ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カメレオンの独り言-1715 『... | トップ | カメレオンの独り言-1717 『... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL