カメレオンの独り言

当分は漫ろ言の漫ろ歩き、頭に浮かんだ事柄を挿絵と写真と下手な文で綴ります。色々と間違い多いですがご容赦を。

カメレオンの独り言-1692 『激写3』 と 『TVスチャラカ社員の頃の藤純子』

2016年09月20日 | 日記






 『TVスチャラカ社員、デビューの頃の藤純子』 2016年9月20日







今日(17日)は土曜休み、3連休とは有り難い。昼まで、ゆっくり寝る積りだったのに、ピンポ~ン、誰やいな? 8時過ぎやないの。

は~いって出たら 「近所の〇〇〇さんの荷物預かって貰えますか?」 あのねえ~、そんなので早くから起こすなよお~。

スッと消えちゃった。なんとか云って去れよ。ドア開けて寝とぼけで残ったオレはなんなんだよ~。腹たちつてと。






目が覚めちゃったよ。顔を洗って水をたらふく呑んでパソコンを起動する。寝しなにリアルタイム解析見たら順位が1万5千~6千位

だったから今日は落ち込みが酷いんだろうねって思ってたんだけど編集欄開いたら何がリアルタイム解析や? 3012位になってるよ。

最近、また、多くの一見さんが覗かれたのかして2千~3千辺りを行ったり来たりだね。それより閲覧数が2千を突破してるよ。凄いねえ。






投げるような駄文は書けないね。下手でも一生懸命で仕上げねばならん。昨晩もアマゾンの無料映画 『唐獅子牡丹』を観てたよ。

此のシリーズで観てないのを此の機会に全部観たことになるね。藤純子の 『緋牡丹博徒』シリーズは全部観てる。

みんな似たような内容だからミキサーにかけたような按配で、ごちゃ混ぜになって記憶に残ってる。












『スチャラカ社員 1961年(昭和36年)~1967年(昭和42年)の前半頃の藤純子(中央)』








藤純子は、TVの『スチャラカ社員』の事務員役で芸能界にデビューしたんだね。オレは毎週観てたよ。当時の藤純子もよく覚えてる。

1961年から1967年までTBS系列局で放送された朝日放送製作のコメディ番組で毎週日曜 12時15分からの30分ものだった。

ミヤコ蝶々、横山エンタツ、中田ダイマル・ラケット、長門勇、人見きよし、藤田まこと、白木みのる、川上のぼる、南都雄二、












『スチャラカ社員 1961年(昭和36年)~1967年(昭和42年)の前半頃の藤純子(右)』








そして 藤純子だったね。最初、長谷百合が初代事務員だったんだけど、のち、2代目事務員として藤純子に交代したんだね。

まだ、初心(うぶ)な雰囲気で可愛い娘さんだった。其の頃から落ち着きと品があったね。

スチャラカ社員自体は、滅茶苦茶おもろいんじゃなしにホンワカ面白いって感じだった。もう、出演の大方の人が亡くなったんじゃないかね。





西川きよしの奥さんになったヘレン杉本も、まだ独身の頃、此ののち何代目かの事務員役を努めてたよ。口は悪いんだけど綺麗かったねえ。

スチャラカ社員の放映が終了した翌年1968年(昭和43年)に『緋牡丹博徒』で事務員だった藤純子がコロッと垢抜けして

緋牡丹お竜になって帰って来た。正確ではないけど2代目事務員を演じてたのは1963年前後だったから4年ぶりだね。













『緋牡丹博徒一宿一飯』2作目 1968年(昭和43年)公開  藤純子 (シリーズは1968年~1972年 全8本)







変われば変わるもんだね、不思議と素人臭さが消えてた、そして、尚、落ち着きと品が高まって色気漂わし貫禄があるんだね。

後にも先にも、この藤純子を超える緋牡丹お竜は出ないだろうね。

そんな1960年代当時の大阪を思い出そうにも、何かとっかかりがないと思い出せない。





だから当時の写真を眺めてると連なるように浮かび出るものがある。こういう写真は貴重だね。












『1960年代の道頓堀川に架かる戎橋』








『1960年代の大阪梅田』








『1960年代の大阪梅田会館前』 「戦場」ソ連映画、「恋人よ帰れ」米映画、ともに1962年公開だね。 此の写真は1962年だね。









スカラ座? 『戦場』 ソ連映画 1962年公開  北野劇場 『恋人よ帰れ』 1962年公開 ロック・ハドソン ドリス・デイ






『戦場』 ソ連映画 1962年公開  『恋人よ帰れ』 1962年公開









『1960年代の御堂筋大阪市庁前』








『1960年(昭和35年)の西淀川区歌島橋交差点』 右手の角の建物は、当時も外車販売のヤナセかなあ? 左向こうに酉島のガスタンク。







オレが、この地に移り住んだのが1980年代前半だったね。この写真当時から20数年後だね。この写真だと工場が多いね。

其の頃も町工場が残ってはいたけど、この写真と比べると極端に減ってた。準工場地帯ってやつかね? 

国道43号線公害問題とか、西淀公害なんて騒がれて、其れが沈静した後に移り住んだんだね。当時は、そんなの知らなんだ。





「世間に疎いんだね」 馬鹿め、世間は、其の頃のオレんちの内情なんか知ったことじゃない。お互いさまさ。「そう云えばそうだね」

何事も対で考えろよ。それぞれに闘って生きているんだよ。オレにとって西淀時代は底辺舐めるような厳しい境遇だったよ。

しかし、オレは負けないから、何故か、愉しい10数年でもあったね。苦しみにどっぷり浸かっても、其れを乾かしては喜べる心が活きてたよ。





いつもニコニコ爽やかに切り替え上手なオレだった。考えたらオレって馬鹿だね。 「自覚があるだけ救われる」

右から左へ車が流れるてるのが2号線、写真向こうへ大和田線、右端煙突の向こう辺りを此方の2号線に沿って阪神高速道路が後にできるんだね。

オレが息子を自転車の前椅子に乗せて深夜散歩に出た折り、ドデカイ隕石が右(北)から左(南)へバチッバチッて火花飛ばして猛煙噴いて





真っ紺の空を切り裂いて飛び去ったのが、其の阪神高速道路沿いだよ。信じられないデカさだったね。

息子とオレとタクシーの運転手さんが眼の先で目撃した。見たものだけが陥(おちい)る伝わらぬジレンマだね。

解らそうと躍起に云わぬほうがいい、身体に悪い。世間ってのは、意外と常識に固まった馬鹿で成り立ってるからね、受け入れ難いんだよ。












『現在の歌島交差点』 上の写真と似たような位置取りで撮ってるね オレが此の地を去った頃と然程の違いはないみたい。








台風16号が力を蓄えつつ北上して東にカーブを切って列島直撃のコースを狙ってるね。中国へ行け。「ナニイウアルカッ」

先の猛烈台風14号でどえらい目に遭った台湾を掠(かす)めながらに避けたのは情のある奴だよ。

今日は、降るかなって思ってたけどやんわりと晴れてたね。昨晩は、休みの前だからゆっくりしすぎて午前3時過ぎまで起きてた。






だから、昼頃まで馬鹿寝を決め込んでいたのに宅配さんに起こされてしまった。お陰で昼過ぎなったら眠くて仕方ない。

パソコンの前で船漕いで居眠ってたよ。よし、Coolpix P600持ってカワセミを撮りに行くか。

町ん中まで飛んできて居着いてしまってお馴染みさんになってるよ。昔は番(つがい)で暮らしてたんだけど大雨のあとかな?






一羽になって独り者で頑張ってた。でも、最近、彼女が出来たらしくて、また、二羽で飛んでるって聞いたよ。 「彼氏かも知れんぞ」

そうかも知れんね。いずれにしても結構なことだよ。カワセミは落ち着きのない鳥って決め込んでたけど餌場では意外とじっとしてるね。

毎度、止まる処が決まってて姿を捉えるのも、そう難しくはない。ぼ~と待つこと30分ほどかね? 影が走って気づくんだね。













『Coolpix P600』







前と同じ処に現れた。川面をじっと凝視してる。深呼吸とともにスイッチを入れ広角で位置決めしてズームする。入った、カシャ、カシャ。

動かないと絵が決まってしまうから動け動けって勝手なことを念じるね。オレの位置取りが前より少し遠目だね。

カシャ、カシャと枚数稼いでおかんとブレたのばかりじゃ意味がない。飛んだっ、と云うより走ったって感じだね。






追いかけて撮るなんてのは、此のカメラでは不可能。何処へ行ったと走ったほうに目を凝らす、おお、低い位置でホバリングしてる。

シャッタースピード上げてファインダーに入れば撮れる可能性がある、慌ててる、慌てると遅くなるね?

水中へ飛び込んだかと思えば飛び出した。元の位置にとまってる。小魚咥えてないね、失敗しよったな。












カワセミ 『Coolpix P600  1440mm f6.5  1/640 iso 1400』 トリミングなし










カワセミ 『Coolpix P600  1440mm f6.5  1/640 iso 1400』 トリミングなし










カワセミ 『Coolpix P600  1440mm f6.5  1/640 iso 1400』 トリミングあり P900だったら、このぐらいだろうね?










シラサギ 『Coolpix P600  800mm f5.6  1/640 iso 640』 トリミングなし










シラサギ 『Coolpix P600  1440mm f6.5  1/640 iso 320』 トリミングなし







カワセミのスタイルに変化がないのが残念だね。でも、鮮明度は前より上だね。14枚ほど撮ったけどボツは5枚だった。

10mほど離れた処から肉眼で見たら胸の黄色が目印になって発見し易いんだけど、ホンマに小っちゃい姿なんだね。

背中の青と胸の黄色で鳥の輪郭は浮かぶ姿なんだけど流して見やれば気づかないほどだよ。其れが此処まで撮れるんだから素晴らしい。





どうでもいいシラサギやアオサギは、なんでこんなにきれいに撮れるのかね?
































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