7行でわかる年賀状

年賀状に纏わる自分の興味・他人の関心

年賀状はなくしちゃいけない日本の文化です。

2017-06-13 20:53:42 | 日記
明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年も宜しくお願いします。

私の所へ返ってくる年賀状の九割は、
大体こんな通り一辺倒の言葉が書いてあります。
おそらく印刷業者に頼んで書いてもらったものでしょう?

昔は、こんな風ではなかった気がします。
もっと気持ちのこもった文章が返ってきた…と記憶します。

それが段々とやり取りを繰り返し繰り返し続けた結果、
年賀状は形骸化したつまらないものになっていってしまったのです。

年賀状は、日本独特の文化だと思います。
もっと工夫を凝らし進化しなければ、年賀状という文化は、
全く意味を成さないものになってしまいます。

年賀状がどのようにして生まれてきたのか、
私も含め現代人は、深く考えるべきだと思います。

この間、小さい頃の友人からのハガキが出てきました。

表書き、裏書を手ですべて書いていた時代でしたので、
その人の気持ちや性格が文字に溢れており、とても懐かしい思いを抱きました。

年賀状には、もっと血の通った意味があったはずです。

パソコンやメールも便利だけど、何か味気ない感じがして、
このままじゃ何のために年賀状を出しているのか、
この文化は何時か廃れていってしまうのか、
なくしてはいけないのに、と焦燥に駆られるこの頃です。
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