7行でわかる年賀状

年賀状に纏わる自分の興味・他人の関心

昔より手抜きの年賀状にはなりましたが相手のことを考えて送っています。

2017-08-10 21:26:11 | 日記
子供が産まれる前まで意地でも手書きの年賀状を送ると決めていました。

ただの印刷物を送りつけて何が嬉しいのかと思い、
雑誌の切り抜きや御神籤の紙を切って貼ったり、ネイルのデコレーションを貼って
キラキラさせたり一枚書くのに20分はかけて毎年思考を凝らしていたものです。

働きだしてからは、業務的な付き合いの人にまで送らなくてはならなくなり、
そういう人達のは印刷してあるものを買って一言コメントを書く感じにして、
友人には相変わらず手の込んだ年賀状を送っていました。

結婚適齢期に入り、
年賀状の殆どが結婚報告を兼ねたラブラブ写真入りのものが届くようになり、
独身仲間と「せめて毎年年賀状をくれている子なら許せるんだけど、
何年も音沙汰ない知人からそういう年賀状が送られてくると破り捨てたくなるよね」
なんて話をしたものだから結婚してからも、
そういう幸せ写真付きの年賀状だけは送らないことにしました。

そして、次は子供を授からず鬱々としている時に届く、
ウチの子こんなに大きくなりました年賀状です!
新年早々けっこう傷つけられました。

なので私が子供を授かってからは、
手書き年賀状を書く時間がすっかりなくなってしまいましたが、
干支のキャラクター印刷物に必ず一言手書きコメントを添えて送るのが
主流になっています。

メールやラインで普段やりとりしているだけに、
やはり単に印刷しただけのものを送るのは馬鹿らしいと思います。
人間関係の変化や忙しさなど、自分の環境は昔と変わってしまいましたが、
それでももらって嬉しい年賀状を送るように心がけたいと思います。
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