たった1日3分の瞑想で人生を変える、ココロとQi《氣》のセラピストAKASHIのブログ

7フォースで宇宙とつながり、本当の自分でシンクロニシティを生きましょう。

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明けましておめでとうございます。

2015-01-02 04:03:10 | 日記

明けましておめでとうございます。
良い一年になりますように。2015年もよろしくお願いいたします。

元旦の朝は子供と初日の出を見に行きました。ご来光は望めませんでしたが、雲の織りなす造形美を堪能しました。ぷかぷかの雲が羊に見えないこともない(笑)天からの光の柱が綺麗でした。

子供がUPという絵本(邦題*カールじいさんの空飛ぶ家)が好きで、登場人部のチャルズムンツのセリフ「今こそ冒険のときー!!」と言っておどけて右手を高く指差します(笑)子供にとっては些細なこと、小さなことすべてが冒険なんです。

小さな旅を、小さな冒険を大切にしようと思います。近所の大分八幡宮は雪が舞い吹雪の中、お参りもの人もほとんどいなかったですが初詣。妻のおせちとお雑煮をいただきのんびり過ごしたいい一日でした。

2015年の新年の抱負を書き出してみました。

今こそ冒険のとき、日々の生活の中でいつも気づいていよう。
毎日を目的意識、テーマを持って一日を過ごす。
完了する目標に一つ一つ大切に取り組んでいこう。
完了目標を6つから9つ定め、ひとつが完了するまで目標を増やさない。
100年先のビジョンをもっていよう。
子供の成長は自己の成長、夫婦の成長、家族の成長とこころせよ。
発信力をアップしよう、毎日何かを発信する。
映像、音声、写真、文章、手紙、電話などあらゆる媒体を通してリンクさせて発信しよう。
発信にはミッションをもって責任をもってする。
記録を残そう。毎日の日記やデータを記録する。
早起きを心がけよう。
人の役にたつこと、社会貢献を常に考える。

 
 
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2015年は今こそ冒険のとき!

2014-12-31 09:23:33 | 父親日記


2014を振り返ってみると、やはり一番は育児から子育てに変わっていったことです。
1歳から2歳に、その間に保育園に行きたくてもいけない状態、一時保育で何とかやって、
秋からようやく正式に保育園に行くようになり、先日の生活発表会で園の一員になった。
だんだんと、子供が社会性を身につけていくなかで、自分自身も社会復帰していくプロセスだった。

朝6時すぎに起床、本読みなどしたり、オムツを替えたり、朝ごはんの準備。
7時~朝ごはんを作って食べさせる
8時~片道20分ほどのドライブして子供を保育園に
9時半ころ帰宅して、朝食
10時~17時 仕事や家事や買い物、外出、この時間帯が主夫のゴールデンタイム(笑)
17時~子供を迎えに保育園へ
18時半ころ帰宅 夜ご飯を食べさせる
19時半お風呂に入れる
20時~21時 子供と本読んだり遊ぶ、はみがき
21時~子供は寝る
(ママが洗濯や保育園の準備はママの担当)
21時~24時はSkypeや電話で仕事
25時~26時就寝

やはり寝るのが遅くなってしまいます。

この2年間は普通のお母さんが体験することと、お父さんが体験することをやれた貴重な時間でした。 


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ダメを言わない決意

2014-12-14 12:41:11 | 父親日記


さて、うちの子もイヤイヤ期にしっかり入りました。
2歳のこの時期の対応一生に影響するとはわかっているのですが、ダメといわないでしつけるのは至難の技ですね。トホホ(泣)

でもこの時期の抑圧が反抗期を増幅させるのであるから、
ダメ、いけませんを言わない、強制しないで、~できるよね、~しようねと子供を信頼するチャレンジ、今日からすると決意。

ダメなのは危険が伴うこと、人を傷つけることだけですから、すべてを信頼して肯定する、やってみます。

自分自身がこの時期におそらく、かなりダメ、~してはいけません、と言われて育ってきているので、ついつい出てしまうんです。
厳しい親に育てられましたから、、。だから、そういう自分も一緒に解放してあげたいです。 そんな気づきをくれている子供にありがとうですね。 

http://education.chase-dream.com/ikuji/jiga.html
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音楽のリズムは3分で世界を変える力がある。

2014-12-14 11:44:23 | お気に入りの曲
サウンドの力、リズムのパワー、グループの力ってすごいな。
音楽には3分で世界を変える。

チャックベリーが1965年にリリースしたPromised Landを
ロカビリーのJohnnie Allanが1971年にカバーしたバージョンがご機嫌で最高! 
アコーディオンの間奏もしびれる~

ご機嫌な曲を聴いていると、わずか2、3分で2分で気分がリセットされます。
そして何度も聴きたくなるんだよな、

子供と一緒にこんな曲で踊ってます。 
子供にダメを言わないは自分にもダメを出さないことですから、
気持ちはカルフォルニアに飛んでいきます。

フロンティアに約束の地、子供を連れて家族で旅に出たいなぁ~

Johnnie Allan-Promised land 1983
https://www.youtube.com/watch?v=eHRg2nUtwQ4#t=78
https://www.youtube.com/watch?v=IyytlU-uS7k"
Chuck berry-Promise Land live(Paris)[
https://www.youtube.com/watch?v=aCT-xMbxb8w
歌詞 
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誰もが悟りを今ここに体験しています!

2014-11-02 10:40:58 | 瞑想

本当は私たちは常に「空」悟りの体験をしているのです。
生きているということは悟りの体験そのものなのです。
悟りとは遠くに求めるものではないのです。
生きているということは、すなわち、宇宙即我、我即宇宙の体験の連続をしているとも言えます。

誰もが本当は悟っているんです。きっと生きていることそれ自体が悟りなんです。
悟りは特別なことではないんですね。動物は全て、悟っていますから(笑) 

思考と思考のはざまに広がる一瞬、一瞬は「空」すなわち、宇宙を体験しています。
悟りとは意識レベルの認識転換です。
本当は誰もが悟りを今ここに体験しています。

例えば、呼吸も同じ様なことが言えます。 
呼気と吸気の狭間に無呼吸の体験をしています。
呼吸の数も一日2万回以上ですから、一日2万回以上死を体験しているのです。
2万回以上生と死を体験しているのです。

私たちの思考は一日に5万回とも10万回とも言われる。
その思考と思考の狭間もやはり数万回、思考が止まれば、それは空の体験になります。 

しかし、私たちは思考にとらわれているため「空」を体験しているけれども、認識することがなかなか出来ません。

空間は見えないから認識しにくいのと同じです。
天空の星空を眺めてみましょう。瞬く星や月に意識が向いてしまいます。 
星は見えますが、宇宙空間は闇としか見えません。それと同じような感覚です。

思考の狭間こそ「空」、悟りの体験なのです。
思考を減らして、またはゆっくりして、思考の狭間を広げると、そこから空の体験がはじまります。
悟りの体験です。

さぁ、瞑想してみましょう。

目を閉じてリラックスして自然な呼吸に意識を向けます。 意識的な呼吸ではなく自然に任せます。
でもここでは、呼気や吸気ではなく、呼吸の狭間の無呼吸の瞬間に意識をして10数えてみましょう。
3分間続けてみましょう。 呼気、吸気でなく、無呼吸の瞬間を数えるようにしてみましょう。 
違った世界が見えてきませんか!? 瞑想は体験です、良い悪いはありません。



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氣(プラーナ)を取り込む呼吸

2014-07-14 12:16:09 | 瞑想

氣(プラーナ)をとりこむには? プラーナはヨガの哲学で存在していると考えられている。生命のエネルギーのことです。
物理的には計測できないけれども、氣のエネルギーとして東洋では合氣道、氣功などでも扱われるエネルギーです。
氣は意識エネルギーと共に動きますから意識がとても大切です。

氣には大きく分けて、天の氣、地の氣、人の氣があります。 
天の氣は太陽の光、空気から主に光と呼吸によって取り入れています。

地の氣は大地ですから、主に食物から取り入れています。
人の氣は人と触れ合うこと、会話や情報から入って来ます。

一番大切な氣はやはり天の氣です。天気の言葉にあるように、私たちは天から毎日太陽の光として氣(プラーナ)を取り入れ、
呼吸と共に酸素と一緒に氣(プラーナ)取り込んでいるわけです。 

呼吸には呼気、吸気、止気があります。
これを効果的に行う事で氣をコントロールすることができます。さまざまな呼吸法がありますが、
瞑想を行うときに呼吸はとても大切です。 脳は取り込んだ酸素の1/3を消費していると言われています。
酸素とプラーナは一体となって体中に氣のエネルギーを運んで行きます。

短い時間で脳と体に多くの酸素とプラーナを取り込むには完全呼吸法が有効です。
腹式呼吸、下、中、上肺呼吸を一杯にする胸式呼吸をして肺細胞いっぱいに酸素を取り込み、
呼吸を止めます。 ホーリステック医学のリーダーとして有名なアンドリュー•ワイル博士の考案した呼吸法をご紹介します。
吸気:保気:吐気=4:7:8のリズムで呼吸を続けます。
吐く息はシューーーと音を立ててすぼめた口から吐き、邪気を吐き出します。
保気することで氣(プラーナ)の吸収力を高めます。
吸う息は鼻腔の奥に意識をしながら行うと氣(プラーナ)をより多く取り込むことができます。

2~3分この呼吸を行い、その後に意識的な呼吸をせず、自然な呼吸に任せて瞑想をしてみましょう。
瞑想に深く入れることでしょう。


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光と闇

2014-07-05 22:44:45 | 瞑想

光と闇はもともと一つです。
闇は光が届かない所ということです。
光があるところには必ず影があります。大地の表面には光がありますが、土の中は闇ですが、掘ったところには光があたり闇ではなくなります。
昼と夜があるように、生と死があるように、光と闇はいつもここにあります。闇が悪いわけではなく、闇に感謝することなのです。

光と闇は陽と陰とも+と-とも言い換えることができます。 
絶対的な陽もなければ絶対的な陰もありません。全ては相対的です。

相対的な世界で現実を+に変化させるときに大切なことは闇を許すこことです。そして光を受け入れる方向性です。ベクトルです。

あなたが前向きか後ろ向きかです。光に近づこうとするか、光に背を向けるかの違いが実は0か100かの違いです。
光を選択するか、より闇を選択するかで大きな違いがうまれます。 

私たちの本質は神なる資質で、無限の愛、無限の喜び、無限の豊かさで絶対的な至福の存在です。本質は愛100%の存在でまさにダイヤモンドの輝きを放っています。

本質の光は愛、慈しみ、信頼、正直さ、勇気、喜び、大安心など光です。 光を増せば、闇は闇ではなくなります。

★1分間(3分)の感謝の瞑想をやってみましょう。あなたが嫌っている自分の肉体の部分を意識して、
そこに「だいじょうぶ、だいじょうぶ、ぜったいだいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶ、そのままでだいじょうぶ。」とことだまを送り続けます。

光を増せば、闇は闇ではなくなります。
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母なる大地とつながる瞑想

2014-06-27 15:16:05 | 瞑想


母なる大地とつながる瞑想(グラウンディング)

第一チャクラのことをムーラーダーラといいます。ムーラーダーラチ意味は根っこ、支えるものです。場所は尾てい骨の付け根、肛門と性器の間にあります。大地のエネルギー、地の氣を出し入れする。重力的な構造のエネルギーです。バイタリティの源、生命エネルギーを蓄えているところです。潜在力として地球、宇宙との融合を司っています。ヨーガのテキストにはミステリアスなクンダリーニのパワーが眠っているところとされ、潜在力として、宇宙との融合を司っています。潜在力として、宇宙との融合を司っています。

私たちの体は土です。食物は全て土から生まれたものですから、土を食べて生きているとも言えます。旧約聖書には人間が土で形作られ、神の息吹が吹き込まれ、生命が誕生したと象徴的に描かれています。その息吹とは、生命エネルギーのことです。ヨガではプラーナ(prana) といいます。英語ではLIFE FORCE ENERGYと訳されています。日本語や漢字では氣(地の氣)です。私たちは母なる大地から作られ、母親の第一チャクラから産み出されたとも言えます。   大地と一体化(グラウンディング)する体験をしてみましょう。 




母なる大地とつながる瞑想(グラウンディング)

第一チャクラのことをムーラーダーラといいます。ムーラーダーラチ意味は根っこ、支えるものです。場所は尾てい骨の付け根、肛門と性器の間にあります。大地のエネルギー、地の氣を出し入れする。重力敵な構造のエネルギーです。バイタリティの源、生命エネルギーを蓄えているところです。

肉体は土です。食物は全て土から生まれたものですから、土を食べて生きているとも言えます。
聖書には人間が土で形作られ、神の息吹が吹き込まれ、生命が誕生したと象徴的に描かれています。その息吹とは、生命エネルギーのことです。ヨガではプラーナ(prana) といいます。英語ではLIFE FORCE ENERGYと訳されています。日本語や漢字では氣(地の氣)です。私たちは母親の第一チャクラから産み出されたとも言えます。大地と一体化する体験をしてみましょう。

★1分間(3分)グラウンディング瞑想をやってみましょう。(基礎編)
裸足になって、出来れば大地の上に足は肩幅で立ちます。外に出られない場合は裸足になって床の上に立ちます。
(座った状態の場合は背筋を伸ばしてお尻が床に接している部分を感じてみましょう。)
足の裏と大地が接している皮膚を感じて意識します。足の裏と大地、地球全体と地球の中心がつながりを感じてみましょう、
肉体レベルの第一チャクラが地球といったいになっていると感じます。
瞑想は体験です。正解はありません、すべてが正解でもあります。


★母なる大地とつながる瞑想の旅をしてみましょう。(応用編)
あなたはとても安心した環境に身をおいていることをイメージしてみましょう。 そこはとても安全で穏やかな場所です。
この幸せな環境に、あなたは誰と一緒にいるのでしょうか、一番大切な人たちと一緒にいます。あなたの回りにいる人をイメージの中で感じてみましょう。
その人たちの愛の安心の波動が優しく広がってくるのを感じましょう。
その愛と安心な波動があなたの細胞のひとつひとつに入り込み、あなたは安心と歓びに満たされています。

あなたの内なる母がやさしくあなたを包んで見守ってくれているところを想像してみましょう。もし、お母さんがいなかったり、お母さんとの優しい思い出がない方は理想のお母さんか慈母神をイメージしましょう。内なる母の微笑みが柔らかくあなたを包みます。そのイメージの中の母はどんなことがあっても、あなたを見放すことはありません。
あなたの完全なる見方になり、見守ってくれています。 内なる母に近づき、手をつないだり、ぎゅーっとハグをしたりしてみましょう。その感覚を何度も味わいます。

母からプレゼントを受け取りましょう。そのプレゼントを良く見て、触れて、香りを嗅いで、感じて、色や形を見ます。 「プレゼントを贈ってくれてありがとう」と伝えてみましょう。食べ物であれば味わって、美味しかったと伝えてみましょう。

プレゼントを受け取ったときの、その母なる愛のエネルギーが第一チャクラに流れていることを感じてみましょう。 大地のエネルギーとともに慈母神の愛とと共に流れ込むのを感じてみましょう。 

第一チャクラは4枚の花弁をもつ蓮の花です。歯車のように回転しています。 チャクラの回転の動き集中していると、そこに温かな赤い光がと共に大地とあなたの一体化が完成しています。 

大地とつながっている感覚、大安心の安定感を感じたら、意識をここに戻してきます。 
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ハートチャクラ(第四チャクラ)の瞑想

2014-06-21 16:52:49 | 瞑想

ハートチャクラ (第四チャクラ)の瞑想

ハートチャクラのことをアナハタといいます。場所は胸の中心のエネルギー体にあります。アナハタは二つのものが「衝突せずに起こす音」という意味です。「衝突がない」ということです。 例えば、ハグをすることによって二人の心が一つになっていくように、二つのエネルギーが衝突なく一つに変容する宇宙の力です。

ハートが開いているとき、愛、愛情、無条件の愛、高い芸術性、知的な感覚が起って来ます。これはメタシークレットの両性の法則です。

★1分間ハート瞑想をやってみましょう。(基礎編)
利き手を自分の胸にあてて、ハートに手のひらからあたたかい氣のエネルギーを感じてみましょう。何か一つの対象を見て集中します。瞑想の間、手のひらでハートを感じながら、その集中した対象と自分のハートチャクラを通して一つになるのを感じてみましょう。 
瞑想は体験です。正解はありません、すべてが正解でもあります。

★ハート瞑想の旅をしてみましょう。(応用編)
意識をハートチャクラにおきます。深くゆっくりとした呼吸をします。 今、宇宙の大いなる光、愛と親密感と一体感の宇宙の大いなる愛の光が頭上よりおりてきます。軽く目を閉じて、ハートの中心を意識で宇宙にあけながら、大いなる存在に全てを委ね、全てを許し、全てを与えています。 

あなたは今、ハートチャクラへの旅をはじめます。 あなたは不安と期待の入り交じった気持ちかもしれません。 それともとても幸せでご機嫌な気持ちかも知れません。 いずれにしてもあなたはこれから旅立つハートチャクラへの旅の間中、守られていますので安心して下さい。

今、あなたは赤い色の岩の大地に立っています。ここからオレンジ色の太陽の光がさしています。そして黄色い気球にのりこみました。 あなたの肉体はゆっくりとバルーンにのって、空中に浮かんで行きます。 
ハートの神殿は空中に存在しています。 からだはふーっと軽くなって空中庭園のようなお城のような緑やピンク色で輝く神殿の前までやってきました。 神殿と扉が静かに自動的に開いて、あなたは空間を移動して神殿の祭壇の前にやってきました。

そこには多くのマスターたちがそこにはいます。 祭壇の上にはあなたのハートが置かれています。 
今、あなたのハートはどのように見えますか、どのように感じていますか? もし、そのハートが痛んでいるようでしたら、あなたは今、そのハートに愛していることを伝えてみましょう。 やさしく傷口に手をあてて、こころに宇宙の愛を送ります。 必要であれば、ハートにごめんなさいと呼びかけてみて下さい。 ありがとうと呼びかけてみてください。 ゆるしてねって呼びかけてみて下さい。 私のハートよ、ほっといてごめんね。

そして、いまその隣には、あなたの愛する人、一番大切な人、それはパートナーでしょうか、それとも両親でしょうか、子供でしょうか? 恋人でしょうか。友人でしょうか? その人のハートもそこに横たわっています。そのハートはどのように見えますか?どのように感じますか? そのハートが痛んでいるか凍りついてようであれば、そのハートに全身全霊でハートが元気になるように、あなたの息吹を吹きかけて、宇宙の愛を送りましょう。もし凍り付いているようであれば、氷をアイスピックで打ち砕いて、暖かい息吹を吹きかけて氷をとかしてしまいましょう。 

ありがとう、ごめんなさい、あいしています、ゆるしてください、とことだまを送ります。 
そのハートを全身全霊で助けましょう。そこに宇宙から無限の愛、無限の喜び、無限の豊かさ、無限の至福を受け取り、ハートがピンク色でキラキラと光り輝くのを見て下さい。 

今度はそのハートをあなたの両手で受け取り、どうか、この二つのハートを一つにしてください!と宇宙に託します。一つになっていったところを見て下さい。感じて下さい。 そのハートのエネルギーをあなたの肉体のハートチャクラから呼吸と共に受け取って行きます。 自由になったあなたのこころが、ひろがっていくのを見守りましょう。 自然治癒のエネルギーによって心は必要なものを手にしていることを感じて下さい。 あなたの心がこうしたトリートメントを喜んでいること、ポジティブな反応をしていることを感じて下さい。 

そして、そのこととあなたのマインドの中にあったこと、心の目に見えること、感じていたこととの関係に気づいてください。そしていま、あなたはこの幸せな時間を楽しんでいます。 

こころを慈しみ、その心に限りない宇宙の愛を送りましょう。こころが宇宙の愛をたくさん受け取るほど、他者への愛が増して行きます。 

あなたのハートが愛と慈しみと感謝で満たされています。どうか受け取って下さい。 
あなたは人と接するときハートのメッセージに波長を合わせて、感情と知性のバランスがとれた状態になっています。
感謝の気持ちで、意識を肉体のあなたに戻してきます。


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チャクラとエネルギー体について基礎編

2014-06-16 13:34:10 | 瞑想


チャクラとはサンスクリクト語でCAKRA(CHAKRA)、英語のwheel、日本語で「輪」です。秘められた別の意味として「集中」という意味もあります。透視能力者によるとエネルギーの構造がそのように見えることからきています。 
インドではよく蓮の花の花弁、petalで象徴的に現されています。チャクラは身体の小宇宙と宇宙をつなぐエネルギーのアンテナであり、エネルギーの導通口であり、発信、受信を行うエネルギーセンターです。

古代エジプトの神智学やインドのヨーガでは、霊能力者たちが探求した結果として、私たちの存在はバイブレーション(波動)であり、物質化した肉体とエネルギー体が構成されています。 肉体と7つのエネルギー体、つまり8つのエネルギーフォームが存在しています。

即ち、身体は�肉体、�エーテル体、�アストラル体(感情)、�メンタル体(精神)、�コーザル(思考)、�ブッディ体、
�アートマ体、�モナド体の8つからなっています。 

�~�、ブッディ、アートマ、モナドは人間の真我(アートマン)スピリットを形成する質量であり、肉体の内部に眠っていると説かれています。図においては一番外側に描かれています。一番微細な波動をもっている質量です。
�~�、アストラル、メンタル、コーザルは人間のマインドです。
�のエーテル体は氣の世界で、肉体のすぐ近くに存在しています。一層目のオーラで、後光がさすように人が見えるときがありますがエーテル体が見えています。エネルギー体と肉体をつなぐ7つのチャクラが目覚めると宇宙エネルギーと肉体と本質(生命体)をメビウスの輪のようにエネルギーが循環するようになります。それが宇宙と一体化した目覚めた自己へとの意識の変容が起ります。 


本質生命体と身体とチャクラのエネルギーの循環の図
◆右側の図はチャクラとエネルギー体のエネルギー循環
◆左側の図は本質生命体と身体のエネルギー体の循環図

出典 自然生活館 森田峯生先生のHP


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