“58”feat ~perform a feat “58”~

永遠の目標はギネス記録の“58”を達成すること!
遼クンに負けじとオジさんゴルファーの無謀な挑戦ブログ!

遼、2回戦で敗退 我慢の連続も及ばず

2012年02月23日 | Ryo log
アリゾナ州のリッツカールトンGCで開催中の世界ゴルフ選手権シリーズ初戦「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」2日目。石川遼は2回戦でポール・ローリー(スコットランド)と対戦し、1ダウンで敗退した。


序盤からポイントの奪い合いとなり、一進一退の攻防を見せた石川だったが、前半ハーフ終了時で2ダウンと劣勢。後半に3度、1ダウンまで戻す粘りを見せたが、結局最終ホールで力尽きた。

1回戦のビル・ハース戦では終盤5ホールで大逆転勝利を収めたものの、あと一歩が及ばず2回戦で姿を消すことになった。
(ゴルフダイジェスト・オンライン )
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遼「しびれた」逆転勝ち

2012年02月23日 | Ryo log
 世界ランク56位の石川遼(20=パナソニック)が同12位のビル・ハース(29=米国)を1アップで破り、2年ぶり2度目の2回戦進出を決めた。石川は13番までに3ダウンと苦しい展開だったが、残り5ホールで3バーディーを奪い逆転勝ち。先週の米ツアーを制した格上選手を倒して公式会見にも呼ばれ「調子も良くなかったが、最後の5ホールでしっかり勝負することができた。自分でもやっててしびれました」と笑みをこぼした。
(日刊スポーツ)
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初戦突破の遼、起死回生の逆転勝利!

2012年02月23日 | Ryo log
世界ゴルフ選手権「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の初日、世界ランキング56位の石川遼は、同12位のビル・ハースと1回戦を戦った。スタートの1番で石川がピン奥15mのバーディパットを決めて先制。しかし、3番(パー3)ではビルがティショットをピン横にピタリとつけてオールスクエアに戻した。

続く4番は石川がアイアンショット、アプローチのミスから連続でポイントを奪われる。6番(パー3)で再びオールスクエアとするが、7番、8番と連続で奪われ劣勢となった。その後4ホールは互いに譲らなかったが、13番(パー5)でビルがバーディを奪い、石川は奪えず3ダウンとしてしまう。

続く14番でビルがバーディを奪えば、4アップで相手の勝利が濃厚となる。しかし両者ティショットをフェアウェイに運ぶと、ここで、石川が起死回生のアイアンショットを放つ。ピン手前40センチにピタリとつけ、ビルはバーディを奪えず、石川は2ダウンに戻した。

続く15番(パー4)は飛距離の出る選手ならば1オンが狙えるホール。両者ドライバーでティショットを放ち、石川はグリーン手前8ヤードまで運んだ。ピン手前3mからバーディを奪えなかったビルに対し、石川はピン上3mを沈めて1ダウンに。

16番は互いのパープレーで分け、ビルが奪うと勝利が決まるアップドーミーホールに突入。フェアウェイから先に打った石川の2打目はピンをかすめて奥5mに2オン。これを見たビルは、ピンの手前に1バウンドするとピン奥1.2mにピタリとつけた。石川は決めなければ敗戦が決まりそうな場面で渾身のバーディパットをねじ込みガッツポーズ。対するビルは、このパットを外してしまい、ついにオールスクエアとなった。

流れは完全に石川ペース。最終18番も互いにフェアウェイをキープしたが、先に打ったビルの2打目はグリーン手前に落ちると、傾斜を下って斜面の最下部へ。石川の2打目は同じような弾道となったが、ピンの手前5mに止まりバーディチャンス。ビルの3打目はピンを8mオーバーし、パーパットはカップの右に外れた。それを見た石川がバーディパットをカップの左50センチに外したが、これをビルがコンシード。石川のパーが確定し逆転勝利が決まった。

「14番のセカンドショットは、開き直ったというか、余計な力が入らず練習場のような力感のないショットができました。あそこから完全にショットが良くなりました。まだ、チャンスは残っていると信じていましたが、まさか5ホールで4つ取れるとは思っていませんでした」と、試合後に興奮交じりに話す。

前週の「ノーザントラストオープン」の優勝者に勝利したこともあり、ラウンド後は米ツアーメディアの公式記者会見に呼ばれ、勝因を聞かれると「自分も苦しかったが、ビルは自分よりも格下が相手なのでやりにくかったと思います。試合が長びけば、自分にもチャンスが出てくると思って戦っていました」と話した。本調子ではない状態の石川だが、気力が生んだ会心の逆転勝利だった。2回戦ではスコットランドのベテラン、ポール・ローリーと激突する。(ゴルフダイジェスト・オンライン )
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世界マッチプレーで石川が逆転勝ち

2012年02月23日 | Ryo log
[マラナ(米アリゾナ州) 22日 ロイター] 男子ゴルフのアクセンチュア世界マッチプレー選手権は22日、当地のリッツ・カールトンGC(パー72)で1回戦を行い、石川遼は1アップでビル・ハース(米国)を下した。

石川は13番を終えて3ダウンのビハインドから14番、15番、17番でバーディーを奪い逆転。最終ホールをバーディーで締め、決着をつけた。

石川は試合後、最初の13ホールは苦しんだが、最後は競り合うことができたとコメント。また、コースが自分に合っていたと話した。石川は2回戦ではポール・ローリー(英国)と対戦する。
(ロイター)
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石川遼、2回戦進出!終盤5ホールで大逆転

2012年02月23日 | Ryo log
2012年の世界ゴルフ選手権シリーズ初戦「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」が22日(水)、アリゾナ州マラナのリッツカールトンGCで開幕。世界ランキング上位の64選手が出場する大会は初日、1回戦の32試合が行われ、日本勢で唯一出場の石川遼はビル・ハースと対戦し、1アップで勝利を収めた。

昨年のFedEx Cup王者、そして前週の「ノーザントラストオープン」を制した好調のハースに対し、石川は出だしの1番でこそリードしたが、中盤以降は劣勢を強いられた。

しかし3ダウンで迎えた14番から、17番までに3つバーディを決めて土壇場でオールスクエアに戻すと、最終18番でパーを拾った石川に対し、ハースがギブアップ。上がり5ホールで4アップを奪う大逆転で23日(木)に行われる2回戦進出を決めた。
(ゴルフダイジェスト・オンライン)
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