“58”feat ~perform a feat “58”~

永遠の目標はギネス記録の“58”を達成すること!
遼クンに負けじとオジさんゴルファーの無謀な挑戦ブログ!

遼くん「セガサミーC」で国内ツアー復帰

2009年07月19日 | Ryo log
 石川遼は19日に帰国。今後は国内ツアーに復帰、23日開幕のセガサミーカップに出場する。「会場のザ・ノースカントリーGCは僕に合っている。ターンベリーに似ている部分もあるし、北海道で思い切り打ちたい」と帰国即優勝に意欲をのぞかせた。その翌週は30日開幕のサン・クロレラ・クラシック(北海道・小樽CC)に出場し、8月上旬に全米プロ選手権に向けて渡米する。
(スポニチアネックス)
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心は充実の遼くん“全米プロを見ていてください”

2009年07月19日 | Ryo log
第138回全英オープンの2日目に78を叩き通算6オーバーの85位で予選落ちした石川遼(17=パナソニック)は19日に帰国する。悔しさを胸に8月13日開幕の全米プロ選手権(ヘーゼルタイン・ナショナルGC)でメジャー初の決勝ラウンド進出を目指す。

 激闘を終えた石川は充実感を漂わせていた。5打及ばず予選落ちしたマスターズから3カ月。「今回の方が手応えはある。無念さはない。充実している」と進歩を実感している。「1年後もう一度(全英に)戻ってこられるように」。視線は早くも未来を向いていた。

 次の大舞台は3度目の海外メジャー全米プロ。「今年は海外のメジャーに3ゲーム出ることができる。出場すると練習不足を感じる。その悔しさでまた練習に臨める。そういうリズムは大きい」と話す。もちろん全米プロでは予選通過、そして、上位進出が目標だ。

 2日目は強風に苦しんだ。「風にボールが負けたというより、基本的な姿勢が風にかなわなかった。左を狙った10番のティーショットが右のラフに行って、そこから気持ちが負け始めた」。10番でドライバーが風に流されると、第2打をドーナツ状のバンカーの中にあるブッシュに入れてダブルボギー。続く11番から5連続ボギーと動揺は隠せなかった。それでも、石川には手応えがある。

 最大の収穫はドライバーだ。「ドライバーの感触が僕に与える影響は大きい。初日はほぼ完ぺき。今日もこの風の中で(ミスは右ブッシュに入れた)9番と10番だけだった」。ドライバーにこだわる姿勢には批判的な声もあるが、メジャーで戦える確認を得た。その姿勢は全米プロでも貫く。

 今年の全米プロの会場は丘陵コースで、フェアウエーは狭く、グリーンは小さい。ドッグレッグのホールもあり、ティーショットがカギを握るのは間違いないが「もっとストレートにもっと飛ばしたい」という石川は、ドライバーで挑む。

 「来年は全部のメジャーに出たい。1回出れば、それは目標になる」と力強く語った。メジャーはもう夢の舞台ではない。17歳にとってそこは戦う場所へと変わった。
(スポニチアネックス)
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石川遼 『あと1ヵ月くらいこのコースをまわり続けていたい』

2009年07月19日 | Ryo log
「前半は上手く凌いでラウンド出来ていた。」
前半を1ボギー(ノーバーディ)として、折り返した10番ホールでダブルボギー。
「あそこから風に気持ちが負け始めた。」
そこからさらに5連続ボギー。
「まさかこんなに連続してボギーが続くと思わなかった。すべて凡ミス。これを克服するには、練習あるのみ。それしか方法は無い。」

スタート前にキャディのリーさんとこんな会話をしている。
「今日はアグレッシブに攻める日ではない。グリーンの真ん中を狙って、確実にパーを取っていこう。」
しかし、後半は風の影響からか、その会話を忘れていってしまう。
「もっと“セーフティーに”と思ってやっていれば、予選を通過出来たかもしれない。もっとパーを取っていくことを目指していれば良かったのかもしれない。それが反省点です。」

初めてのメジャー出場となったマスターズでも予選落ちをしたが、その時と比べると無念さは無く、逆に今回は充実感があると言う。
「今回は準備万端だと思っていたが、予選落ちをしたってことは、それでもまだ足りなかったってこと。メジャーを経験すればするほど練習不足を痛感する。来月の全米プロでもさらにそれを感じると思う。今年はメジャー4試合のうち3試合に出場することが出来て、今年は本当に自分にとって大きな1年だと思う。来年はすべてのメジャーに出場できるようにがんばりたい。そのためには、自分に対してどこまで厳しくできるかだと思う。」

“タイガー・ウッズとのラウンドを振り返って”の質問に対しては、「“ナイスショット”の声を掛けてもらえて、それが本当に励みになった。タイガーの一言一言がとても大きかった。」

この全英オープンでは、自分の上達を感じることが出来た大会だったと言う。
「さらに上達するために、あと1ヵ月くらいこのターンベリーでラウンドしていたい。今日のような天気、風の日にラウンドして、いろいろな経験を積みたい。」

石川の顔は充実感に溢れているように見えた。
(J.G.T)
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遼クン失速…6オーバー85位で予選落ち

2009年07月19日 | Ryo log
 「全英オープン第2R」(17日、ターンベリー)
 石川遼(17)=パナソニック=は、タイガー・ウッズ(33)=米国=とともに予選落ちした。2アンダー21位からスタートした石川は6連続ボギーをたたくなど、通算6オーバーで85位。1オーバーから出たウッズも通算5オーバーの74位と、70位タイまでに与えられる決勝進出を逃した。初日2位の久保谷健一(37)=フリー=は4位。今田竜二(32)=フリー=は53位に浮上し、7人の日本勢のうち2人が予選を突破した。
  ◇  ◇
 9番パー4はナイスパーだった。右の深いラフから花道に運び、50センチにつけるアプローチでしのいだ。耐えて1オーバーで折り返し、この時点で石川は予選落ちを想像するはずもなかった。
 7番で一度はやんだ風が、海沿いの10番パー4から吹き荒れた。第1打は左からの強風で右セミラフに曲がった。2打目も届かず、フェアウエー中央にあるバンカー内の島型ラフへ。球が沈み込みアンプレアブル(プレー続行不可能)とした上に、4メートルのパットも入らず、ダブルボギー。ここから暗転した。
 11、12番と短いパットを外し、スコアを崩していった。自己最悪の6ホール連続ボギー以上と、一度狂った歯車は元には戻らなかった。
 初日はウッズに乗せられてリズムよくプレーしたが、皮肉なことに、2日目は不調が伝染した。8番から連続ボギーと苦しんでいた王者は、10番で第1打を右へ大きく曲げた。コースロープ外でギャラリー200人が5分近く捜索し、石川も加わった。石川がだれよりも強い影響を受ける同伴競技者だけに「影響?ありましたね、やっぱり」と認めた。
 海外メジャーは2試合連続予選落ち。技術不足を痛感したマスターズと違い、手応えを感じながらも、カベにはね返された。不用意な1打は命取りになり、悪い流れを止められなかったのも事実で「経験のなさが出た」と受け止めた。
 85位。夢のような日々を経て、現在の位置を確認した石川は「この悔しさを思い出して、自分に厳しく練習していきたい」と、巻き返しを誓った。
(デイリースポーツ)
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石川、悪い流れ断てず=強風の洗礼、今後への収穫−全英ゴルフ

2009年07月19日 | Ryo log
男子ゴルフの全英オープン選手権で、17歳の石川遼は、通算6オーバーで予選落ちした。メジャー初の決勝ラウンド進出を逃したとはいえ、飛躍のために得た糧も少なくなかった。
 初日を2アンダーと好発進。しかし、第2ラウンドは通算1アンダーで迎えた10番をダブルボギーとすると、直後から5連続ボギー。本人も「予想していなかった」という大崩れで夢は消えた。
 練習ラウンドを通じて、一番といえる強風だった。「僕の基本的な姿勢がこの風に勝てなかった」と振り返る。
 2日間とも得意のドライバーを中心に戦った。「これだけ強い風の中でもドライバーを打てたのはいい経験」と言うように、フェアウエーキープ率も、無風の初日より良かった。ただ、無理に攻めてグリーンにショートした12番など、危機管理の戦略に欠けた点はあった。「パーを取りにいくという勇気も必要だった」。悪い流れを一歩早く断っていれば、結果は違ったはず。明らかに経験不足が出た。
 同組で回ったウェストウッド(英国)が初日後、「彼は17歳。これからコースマネジメントを学べば、もっと伸びる」と指摘していた。父でコーチの勝美さんも、「まだ高校生。長い目で見てやってください」。
 あこがれのウッズ(米国)と同組で、好ショットのたびに声をかけられ、「励みになった」。一方、ウッズですら予選落ちする厳しさも目の当たりにした。目標が、はるか上にあることを知った。それが最大の収穫だった。 
(時事通信)
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