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キッチンの水漏れ。またです。

2017-06-19 13:44:26 | 全て
 ワンホール混合栓交換。4月下旬に一か所壊れ,6月中旬にもう一か所壊れ,水漏れです。
 



 勿論,自分で交換します。問題は,前回穴が40㎜あり,リクシルのワンホール混合栓は37㎜±2㎜なのでチョットぐらついている点です。
 今回は良く使うところなので,ぐらつかないようにやりたいのですが,どうでしょう。まぁ,兎に角,修理しないと不便です。
 ① 水漏れを起こした立水栓です。
 松下電工品番(パナソニック)ではQGC46SKS1になります。 製造元はMYMです。 OEM提供品。



② 上のキャップを外します。 

 
③ レバーを引き上げます。 



全部取替にする場合にはこの分会は不要でした。水漏れしている原因を特定するためには必要ですが,例えばホースがだめとか(ジャバラの中のホースのヒビ,傷)トップキッドの壊れとか特定には必要ですが,この製品は評判も悪く,私もすでにその感に同調しているので,全取り換えです。全取り換えは,シンクしたのホースを給水用水ホース,お湯ホース,混合した後のパイプとシャワーホースの接続部を外し,固定金具を回して外せば全体が取れます。


 ただ,前回より部品代が値上がりしているので,今,寒冷地仕様(14,139円)にしようか検討中です。寒冷地仕様はネットでは,普通(15,800円)の仕様より1,661円ぐらい安いのです。

 メーカーにどう違うのか寒冷地でないところで使っても大丈夫か確認しているところです。


 メーカへの寒冷地用の通常値での使用について確認しました。
 大して変わらず,水抜きがついているだけのようです。シャワーホースの方に。給水ホースや給湯ホースについているのではなく,蛇口につながるホースのもとについているようです。

 そして,寒冷地用をそうでないところで使うのは問題ないとのメーカーの回答でした。

 そこで,寒冷地用を上記セキチュウインターネット店で購入しました。



 

 ただ,今回は頻繁に使うところが壊れたため,ワンホールの径の補正のためアダプターも買いました。どうせなら,前回取り替えた水栓分も買う気になり,結局,アダプター606円×二個+送料720円=1,932円プラスになりました。



 詳しく話すと,上述のとおりもともとリクシルの製品は37㎜±2㎜の穴に対応しているので,現状の40㎜の穴は大きすぎます。だけど,たった1㎜位と思って付けたのですが,少しばかりグラグラ動きます。あまり使わないところなら,構わないのですが,頻繁に一日に何度も使うメインの蛇口ですから,今回は購入しようと決めました。ついでに前回取り替えたところもとなった次第です。

 寒冷地用でないのを買ったのより271円ぐらい上がりましたが,水漏れは嫌なので必要な出費だと思います。


古い混合水栓の給水ホースです。もちろん蛇口をしめてから,ピンを抜き銅のねじを外し引っこ抜きます。これは水用ですが,もう一つお湯用があります。同じように外します。


これは灰色の給水ホースと右と左が上部この写真では奥n進んでそれが白い接続部分の管に合わさって戻ってきます。そしてジャバラを通じてまた,シャワーの方に進んで言います。なので,この白いプラスチックの留め具を引っ張って外します。


青い部分に下に(写真では上に)引けとあるのでそうします。


そうすると抜けて灰色の給水給湯ホースが上(右奥)に行き,合わさって戻ってくるのがこの茶色の管です。個の管はねじで馬蹄鉄のような留め具を上に押し上げてシンクの木を挟んで,給水栓を止めています。なので,この茶色の心中をねじって外します。


馬蹄鉄も落ちてきました。


外れました。


アダプターを合わせてみます。


アダプターを合わせて手前に引きます。


新しい,馬蹄鉄に当たるものです。横にして入れて,この写真の左と右でシンクの穴を上下に挟みます。


ねじで止めます。白ねじが先です。


左は後です。増し締めを必ずしろというのでやりましたが。やり過ぎが不安です。
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