78355★ホームタウン

悩み相談所『ホームタウン』における皆さまの体験談をお載せしています。

ペットの想いの体験談

2010-10-10 20:01:51 | ペット

12年前、捨て犬を見つけたのが、愛犬ポンとの出会いでした。

12年という月日の、楽しい時間も、悲しい時間も、家族と共に過ごしてきました。

ところが、ある日を境に徐々に食欲が減り、毛づくろいばかりしていて・・・。

病院に行ったら

「ストレスかな?しばらく様子を見よう。」

と言われました。

心配でインターネットで調べていたらホームタウンのHPにたどり着きました。ポンの気持ちを聞けるとあり、

「ポンのストレスの理由を知りたい。」

と思い、電話をかけました。

 

ポンは主人の事が心配でたまらなかったそうです。

主人は仕事の忙しさからか、軽いうつ病を患っていました。しかし、薬を服用して普通に生活していましたし、特別な病ではなかった為、私はそんなに心配していませんでした。

ポンと会話して分かった事ですが、主人は悪霊に憑依されていて、その影響でうつ病になっていたそうです。ポンは憑依していた悪霊を感じていて、その事が大きなストレスになっていたそうです。

ポンに

「今一番、何が食べたい?」

と聞いたら、

「クッキーが食べたい。それと、また家族で温泉に行きたいな。」

と言いました。何年か前に家族旅行でポンも温泉に入ったのですが、その事を言われて

『本当にポンと話しをしているんだ!』

と実感し、涙が出るほど嬉しかったです。

 

その後ですが、主人のお祓いもして頂き、しばらくして薬の量が減り、ポンの毛づくろいは減り、食欲は戻り、今はまた家族元通り、元気に過ごしています。

温泉旅行は毎年恒例にしたいと思っています。本当にありがとうございました。

特別確認・進路相談の体験談

2010-10-10 19:56:15 | 他の体験談

娘の進学について悩んでいました。親としては、自宅から近い公立高校を希望していましたが、部活動の関係もあり、娘は私立と公立で決めかねていました。

そこで、以前からお世話になっていたホームタウンで、私の亡き父の意見を聞いて頂く事にしました。

父は

「私立の方がこの子には合ってる。」

と教えてくれました。

私立はお金がかかるなぁ〜と思いましたが、お父さんが応援してくれてるなら・・・と。

入学してからは、部活動に励み、勉強もそこそこ頑張ってくれ、友達にも恵まれたようです。また、無事に就職先も見つかり、今は社会人1年生として、一生懸命頑張っています。

娘にとって、高校生活は充実していたそうで、親としてホッとしています。亡き父に感謝、感謝です。

霊障の体験談

2010-10-10 19:54:20 | お祓い(おはらい)

僕は車を買い換えてから、頻繁に事故を起こすようになりました。なので、お祓いしてもらおうと思って、ネットで探していたらホームタウンを見つけました。

僕はただのお祓いだと思っていたけど、先生は、車に成仏してない霊がとり憑いている事を教えてくれました。そういう事を教えてくれるとは思っていなかったし、車との相性や乗る時に気をつける事とか、色々教えてくれて、僕のお祓いのイメージと違っていてビックリしました。

お祓いに3万円は少し高いと思ってたけど、いろいろ教えてくれたし、その後は事故もおきてないので修理代や、命のことも考えると、満足しています。

水子供養の体験談

2010-10-10 19:52:47 | 水子供養

僕には過去、付き合ってた彼女との間に中絶した子がいました。

ある日友人がいきなり、

「お前水子の供養した?」

と聞いてきました。僕は申し訳なかった気持ちはありましたが、特にお寺で水子供養もしてなかったので、

「別に。」

と答えると

「水子って成仏出来てない事がほとんどだって。お前ちゃんと供養してもらったほうがいいぞ。」

と言われました。いつも飲んで馬鹿話ししかしない友人が真剣に話しをしてきて、妙に気なったので、詳しく話しを聞こうと思いました。

そして友人がみてもらったホームタウンって所で相談をしてみたらどうかと言われ、変な宗教で騙されたりしないかと、一瞬は頭をよぎりましたが、友人を信じ付き添ってもらい行きました。

そこで女性の方がいろいろ話しをしてくれて、もし自分の子も成仏してなかったら悪い事したと思って鑑定と供養のお願いをしました。

最初先生と会った時、女の子だと教えてもらいました。この子は僕に名前をつけて欲しいと言い、いきなりで僕は頭が真っ白でした。時間がかかりましたがサクラと名付け女の子も、その名前がいいと言ってくれたので、サクラに決まりました。サクラは猫の形のオルゴールが欲しいと言いました。僕は猫が大好きで自宅で2匹飼っているので、サクラも猫が好きなんだと思うと、本当に自分の娘なんだと実感しました。

後日また友人に付き合ってもらい、オルゴールを探しに行きました。サクラはどんな猫が好きなんだろう?と考えてる自分がいて、一人で照れてしまいました。

供養当日、先生が娘に

「このオルゴールは気に入った?」

と聞いてくれて、娘は

「うん!」

と言ってくれてとても嬉しかったです。娘は

「ずっとお父さんに会いたかった。」

って泣きながら言ってくれました。

僕はそんな娘の気持ちも知らず生活していた事に、胸が詰まりました。僕もいずれは結婚して子供もできるだろう。その時には隠さずに奥さんになる人や子供にサクラの事を話そう。そして家族として一緒に過ごせる環境を作り上げよう、と心でサクラに誓いました。

サクラは僕に

「お父さんは今のままでいて。今のお父さんが好き。」

と言ってくれました。先生も

「褒めてもらったなぁ。」

と言ってくれて、照れました。僕はこれからサクラを大事に育てて行きたいと伝えました。サクラが何か僕に伝えたい事がある時は

「オルゴールを鳴らすよ。」

と言っていました。

サクラの存在を教えてくれた友人には、本当に感謝しています。友人にお礼をまだ言えてないので、「本当にありがとう。」と言いに行きたいと思います。

神様の祀りの体験談

2010-10-10 19:49:53 | 神様の祀り

長男が40になるのに結婚出来ずにいる事を、近所に住んでいる知人に話しましたら、こちらを紹介して下さりました。

息子は仕事が忙しく、また離れて暮らしている為、お付き合いしている方がいるのかさえ分からずに不安でした。

先生にみて頂きましたら、土地の神様が本来の働きが出来ない状態にある、と教えて頂きました。しかし、小さいながらも社もありますし、榊を備え、朝は水をあげて拝んでいましたので、おっしゃっている事が理解出来ずにいました。そんな私に先生は

「形が整っているから大丈夫って事ではありません。社があっても神様がいない場合もあるし、社がなくても神様がいる事もある。どんなに人間が手を合わせていても、神様が働ける状態でなければ、家を守る事は無理だし、逆に働けない状態を家族に分かるまで訴えて来ますよ。」

と説明して下さいました。

なぜ家の神様がそんな状態なのかを聞いて頂きましたら、

「家を建て替えた時に社を移動した事が原因です。社はきちんとしてあるけど、神様は建て替えた家の下敷きになっています。」

と言われました。お社を移動させる時は、神主さんにお願いをしていましたので、安心しておりました。なのでその事を言われて困ってしまいました。

私は神様に、

「知らなかったとはいえ、失礼な事をしてしまい、大変申し訳ございませんでした。どうかこれからは家族を守って頂きたいです。」

とお願いを致しました。

すると神様は許して下さり、今後家族を守護していく、とおっしゃって下さいました。その代わり、「今後このような事が起こらないようにするためにも、毎月祀り日にそばを家族で食べて、代々語り継いで欲しい。」

と言われました。その上で

「いい縁を繋ぎます。」

と言って下さりました。

このままでは、絶家になってしまう所でしたので、安心致しました。

それから約1年経った頃、息子から

「紹介したい子がいる。」

と連絡があり、現在は結婚をして孫も誕生しております。息子夫婦や孫にも、神様の事をきちんと伝えて、「そばの日」も実行しております。今は家族みなが健康で幸せに過ごせている事を大変感謝して、神様に手を合わせております。

水子供養の体験談

2010-10-10 19:42:38 | 水子供養

ある日不気味な夢を見ました。内容は「お姉ちゃん、お姉ちゃん・・・」と真っ黒で傷だらけの男の子が私を追いかけてくる、そんな感じでした。しかも2回見ました。その事を職場の友人に話しをしたら、

「2回も同じ夢?何かのメッセージじゃない?見てくれる所、紹介してあげようか?」

と言われました。そして友人はそこでお祓いや、供養をしてもらったことを話してくれました。気味が悪いし、見てもらおうかなぁって感じのノリで行ってみる事にしました。

そこで、いろいろと説明を聞き、夢の話しをしたら

「兄弟にあたる水子さんいない?」

と聞かれました。私は知らないので

「分かりません。いないと思いますが…」

と答えましたが、鑑定結果は水子さんが成仏出来ずに私にその事を訴えてきている、との事でした。そして成仏していない水子さんはお腹を空かせて成長できずに、苦しい思いをしているって事を聞きました。イメージが夢の男の子とかぶりました。供養をお願いするか聞かれたときに、お布施の説明を聞いて、供養は10万円包んで頂きます。と言われたので、

「少し考えさせて下さい。」

とその日はお願いしないで帰りました。

自分には水子はいないので、帰って母に聞いてみたところ、

「実はね、流産した事があるの。でも何で?」

と言われビックリし過ぎて

「なんでもない。」

と答えました。

それから1週間ぐらいした時に、また夢の中に男の子が出てきて、「お姉ちゃん…」と泣いていました。その日、会社へ行き友人に、供養をお願いする事に決めた、と話をしました。もしこの子が本当に私の弟で、私を頼って来ているなら…、真っ黒な状態で本当に苦しんでいたら…と考えると、おいしいものを食べて、母からも愛情をもらって来た私は、弟の為に出来る事は何だろう?と考えた結果でした。

供養当日、弟は成長できずに3歳ぐらいの状態でいる事を聞かされ、夢で自分の存在を一生懸命に伝えてきた事を教えてもらいました。そして

「最初は、苦しいから助けてもらいたいって思った。お姉ちゃんがずっと羨ましかった。何で僕だけ苦しいの?って思った。でもずっとお姉ちゃんを見ていて、だんだん僕がお姉ちゃんを守ってあげたいって思うようになったんだ。だから、夢で一生懸命、僕はここにいるよって教えたんだ!お姉ちゃんとずっと一緒にいたいよー。」

と言われ、私は思わず涙があふれてきました。こんなに私の事を思ってくれているんだ、私の悩んでる姿とかも見ていたんだ。と思うと、目には見えないけど、なんだか目の前にいるような気がして腕や胸の辺りが温かくなって、心までとても温かくなりました。他にも会社での自分の行動や、家族への接し方など、いろいろアドバイスをしてくれました。

供養して、しばらく経ってから、また男の子の夢を見ました。夢では私も幼くなっていて、男の子と一緒に公園のような所で遊んでいました。目が覚めた時に、弟だ!と思いました。きっと、もう苦しくないよ、いつもお姉ちゃんと一緒だよ、って言いたかったんだと思いました。

鑑定に行った時、10万円と聞いてためらった自分がいましたが、供養をしてみて、こんなかけがえのない弟を見捨てないで良かったと、心の底から思いました。私にとって大事な家族となった弟の本当のお葬式だったんだな、と思うとためらった自分が申し訳なくもなりました。

これからは、弟を大切にしていきます。弟の分も私が幸せにならなくては!と思っています。

霊障の体験談

2010-10-10 19:39:55 | お祓い(おはらい)

私は小さい頃から不思議な体験をする事がありました。

知ってる人が亡くなる前にお葬式の夢を見たり、車に乗っている時や買い物に行った時、公園で遊んでいる時など、所構わず、薄くて暗い人を見る事がありました。それは自分にしか見えていないようで親に話すと、「気持ち悪い」とか「よそでそんな事、言ってはだめだ」と言われました。

大人になるにつれ、そのような体験は数少なくなりました。

仕事をしていたある日、なんとなく気配を感じてそちらに目を向けた瞬間、全身に鳥肌がたち、一瞬めまいがしました。しばらくすると何事もなかったように元に戻ったため、仕事を続け、自宅に帰りました。

その晩です。なんだか怖い夢にうなされて目が覚めたかと思ったら、金縛りにあいました。そして黒い人影が私の体の上に這いつくばっていました。怖くて、

「助けて!」

と叫ぼうとするのですが声が出なく、それでも何度も叫んでいるうちに、金縛りが解けました。

親に話してもどうせ信じてもらえないし、何なんだろう…と考えてはいました。

その後も、数日置きに金縛りにあい、寝るのも怖く仕事にも集中出来ずにいました。

職場の上司からは

「最近ボーっとしてる事が多い。」

と注意される始末。頭痛や倦怠感などの症状も出て、同僚からは

「病院に行ってみたほうがいいんじゃない?」

と言われてしまいました。まわりに迷惑かけてしまっている…と思い病院に行きましたが、

「身体に特に異常はない、軽い“うつ病”ではないか、経過を見ましょう。」

と診断されました。

それから薬を服用しながら、過ごしていました。

ある日、パソコンでうつ病の事を色々調べていたら

『ホームタウンで鑑定してもらったら、うつ病の症状は悪霊のしわざで、お祓いをしてから良くなった。』

という書き込みを発見しました。そしてHPをのぞいているうちに、めまいがした日の事を思い出し、もしかしたら・・・と急に不安になり、誰にも相談できなかったけど、プロの人なら…と思い、かなり迷いましたが勇気を出して電話しました。電話の対応をしてくれた女性スタッフの方が優しくて少し安心して、鑑定の予約をお願いしました。

鑑定当日、体調がすぐれず、キャンセルしようかな?と思いましたが、優しい声を思い出して頑張って行きました。そこでは霊の世界の事を教えてくれ、私の話しも一生懸命に聞いてくれました。そして一番嬉しかったのは、今まで理解してもらえなかった不思議体験を、理解してもらえたことでした。そしてスタッフさんも色々な体験をしているようで、私と似たような体験を話してくれました。なぜか本当に安心しました。

鑑定結果は

『悪霊が私自身に憑依している。』

という事で、お祓いの予約をしました。

お祓い当日、霊能者の先生と会い、今までの経過を話すと、

「うんうん、分かるよ。でもさ、憑依されるのは、憑依されやすいって体質もあるけど、それ以外にも原因があるんだよ。その原因知りたくない?憑依されなくする事はできるんだぞ。」

と言われました。原因?と頭の中は「?」でしたが、先生はお祓いをしてくれたあと、神様に何が原因なのかを聞いてくれました。そして

「優しい事は悪い事ではないけど、もっと自分の気持ちを外に出す事も必要だよ。いつも、いい子でいなくてもいいのだから。」

と言われました。そして

「服用している薬は様子をみながら減らしていくといいよ。」

とも言われました。自分の性格をズバリ言われ、今まで家でも職場でも自分が我慢すれば、物事が穏便に済む。と思い行動していた事が、いい事ばかりではなかったんだなと思いました。

でも、なぜ性格を直す事が憑依されなくなる事と繋がるのか分からなくて、スタッフさんに聞いてみたら、

「霊は心の隙間に入り込むんだよ。その隙間が出来やすいのがSちゃん(私)の場合、自分の気持ちを押しつぶしている時なんだよ。」

と教えてくれました。

なんだか、簡単なようで難しい事を言われましたが、教えてもらった事を気にかけてその後の生活をしていきました。体調は倦怠感が徐々になくなってきて、頭痛はすぐになくなりました。薬も病院の先生が減らしてくれて、食欲も戻りました。そして金縛りにあうことが無くなりました。

この間は母親にちょっとした用事を頼まれましたが、自分の用事があったので断りました。なんか、お母さんがかわいそうかな?とも思いましたが、自分自身は気持ちがモヤモヤせずにスッキリして、

「なんだ、出来ない時は断ればいいんだな。無理してもやろうとするから、気持がモヤモヤするんだ。」

と思い、このモヤモヤが心の隙間に繋がるんだ、と気づきました。

あの時、パソコンの書き込みを見ていなかったら…勇気を出して電話をしなかったら…鑑定をキャンセルしていたら…。復活した今の自分がなかったんだと思うと、怖くなります。

変われるチャンスを掴めた事が本当に幸せだと今は思います。

先生、スタッフさん。優しく対応してくださり、ありがとうございました。

先祖供養の体験談

2010-10-10 19:36:05 | 先祖供養

私たち夫婦には息子がいました。しかしうつ病を患い自ら命を絶ってしまいました。私はその現実を受け止められず、毎日泣いて過ごし、主人は自分も息子を亡くし辛い思いをしていながらも、私を支えてくれました。

数年経ったある日、主人が思いつめて私に
「相談がある。インターネットで気になる所を見つけたんだ。雄二の声を聞けるかもしれない。」
そう言いました。

息子が亡くなって間もなくしてから、近所の人や、知らない人が、次から次へと宗教の勧誘に来て、その度に、雄二の存在を否定されてる気がして、本当に辛い思いをしていましたので、私は正直な所、行きたくないと思いました。

その思いを主人に伝えると、
「俺たちも前に進まなきゃ、雄二が心配するんじゃないか?そのためにも一度、行って相談してみないか?」
と言われ、ハッとしました。
あの子が今の私を見て、自分のせいで私が…と思ってしまってるのではないか、雄二には心配かけたくない。そう思い、私にとっては、とてつもなく重い一歩でしたが、足を運んでみる事にしました。

相談しながらも、涙がとまらず、そんな私を相談員さんが優しく受け止めてくれました。主人を鑑定してもらうと、
「息子さん、成仏できてないです。そして自宅に悪霊が憑依してますね。」
と言われました。

成仏してない状態だと聞き、とてもショックでしたが、寿命を自ら断ち切ってしまった息子ですので、大きな罪を背負っているのだと思いました。

供養とお祓いを依頼して、その日は自宅へ戻りました。そして仏壇に向かって主人と共に、どのくらいの時間だったか分かりませんが、ただただ、手を合わせました。

先生とお会いし、自宅のお祓いをして頂き、息子の魂を成仏の世界へ送って頂きました。主人も私も一番聞きたかったのが、何故、自ら命を絶ったのか、でした。その事を雄二に聞くと無言でした。先生が神様にその事を伺った所、自宅に憑依していた悪霊のしわざだと教えられました。自宅には不成仏霊が憑依していたそうで、その霊が息子をあの世へ引っ張って行ったのでした。悔しくて悔しくて、私は泣きました。息子がこうなる前に、気付けたら…と思うと本当に悔しくて。

そんな私に息子は

「お母さん、ごめん。俺が弱かったから、本当にごめん。」

「俺、これからはいつも親父とお母さんを見守ってるから、もうこれ以上泣かないで。一緒にいるんだから、泣かないでくれよ。」

と言いました。

私たちが本当に雄二だと思えた理由は、供養の時に、雄二の魂をスタッフの方に移してくれた事です。その方は雄二がどのような方法で命を絶ったのか知らないのに、首が絞まって息が出来なく苦しんでいる状態になりました。その姿は衝撃的で、今でも思い出すと涙が出そうになりますが、その姿が、信じられる事につながりました。

先生とお会いした翌日、少し冷静になった私は、雄二の言葉を思い出していました。「一緒にいるんだから…」この言葉は宝物に思えました。今考えてる私の姿も、台所に立っている私の事も見ているのね。生きていた頃より、ずっと一緒にいるって事よね。そう考えると私の真っ黒だった心が、少しずつですが、色が落ちてくるような気がしました。主人も雄二がここにいるように、いろいろ話しかけています。

今まだ完全に悲しみから立ち直ったとは言えませんが、大きな一歩を踏み出し、次の一歩を踏み出す勇気を与えられたと感じております。ありがとうございました。