本日は仕事をお休みし、行ってまいりました。
秋葉原の某カフェに対抗し(違)、景気よく青山にどどんと構えたCAFECREW。
大丈夫なのか、こんなところにっ。
……と思ったりしていることは内緒(笑)。でも早目に行っておくに越したことはない。
青山一丁目の5番出口を出て、右に行く。
1つ目の角を、右に曲がる。その路地の左側。以上。1分あれば着く。
行き方はとてもカンタン。
ただ、CAFECREWという看板がわかりやすく出ているかというと、そうではない。
ビルの1階で、注意していないとスルーしそうだ。

写真ではわからないが、左に写っているウインドウからは、店内の模型の展示が見える。
入り口は、黒い看板の向こう。
店内は結構広い。(ますます心配になる私・笑)
入ってすぐに、小さめのスペース。模型展示のケースが壁際にある。
その奥に、メインのスペース。
11時の開店に合わせて行ったのだが、すでに先客が1組来ていた。
撮影はOKなのだけれど、他にお客さんがいると店内の全景は撮りにくく、
写真がないのが申し訳ない。
床はチェス盤を彷彿とさせる茶系の市松模様。
壁際にぐるりと客席が並ぶ。
白い壁、黒を基調とした家具に、鮮やかな群青色の座面。流れる音楽はごく普通。
モダンなインテリア、店員さんも黒を基調としたファッション。
――なんていうか、すごく普通に青山にありそうな感じのお店だ。
しかーし。ここはCAFECREWなのだ。
中央に、5メートルヤマトがじゃーーん!と鎮座している。

……どうして艦首が映っていないかというと(笑)、
人がどんどん増えてきてしまって(いや、そうでなくては困るから大歓迎なのだが)、
気付いたときには、撮影できる状況ではなくなってしまったから。
お詫びに(?)、2009年9月の「完全復活展」のときの5メートルヤマトを再掲。

ついでに、これは2009年12月、イオンのイベントで展示された5メートルヤマト。

このリペイント版が、そのままココに来たようだ。
さて。
お客さんが増える前に撮らせていただいたのが、メインスペース壁に飾ってあるイメージ画。
照明の映り込みが激しいのは、ご勘弁ください(汗)。
これは「完全復活展」でも展示されていたもの。

こちらは、「完結編」パンフレットの表紙になっている絵。

ポスターとヤマトの構図が似ているので、「永遠に」だと思う。

「永遠に」、地球を旅立つときの第一艦橋。ユキがいなくてサーシャがいる(涙)。

入り口近くのサブスペースの展示ケースはこんな感じ。
手前から、まずヤマトの大集合。
桜井総統制作、実写版風塗装の1/500ヤマトもあり。
ちなみに、右から2番目のちっちゃなヤマトが、1/1000だ。(ごめんよぉ、放ってて)

隣は、1/100艦載機。手前には、復活篇の敵機の模型。

メカコレ。
これは、2010年2月のパチンコヤマトイベントでも展示されていたもの。
ここに来ればいつでも、この芸術的な作例が直接見られるのだ。うーん、なんて贅沢なんだ!


そしてっっ。
一番奥、通りに一番近い、明るい特等席に、古代くん(はぁと)。
――撮影データをPCで確認したら、動揺のあまり、ものすごく斜めに撮れていた(爆)。
77maru77、マイナス8度修正だ! 了解っ。

眉毛は怖いが、お口は可愛い古代艦長。
手前に、原画らしきものが展示されている。

手を伸ばし、あてずっぽうで真上から撮影。
なんとか撮れたっぽい(笑)。
「これを基本によろしくお願いします」と、低姿勢な古代くん。
そんな怖い顔で言われても……。 ←違います

カラー版は、印刷でした。セルじゃないのか……。
奥にも原画? ラフ? らしきもの。一番左の古代くんは怖度が最強(笑)。

展示ケースの上の壁には、大きな模型が飾ってある。
これは開店当日にはなかったもの、とのこと。
もしかしたら、臨時休業だった日曜日に設置したのかもしれない。
……でも、これ、なんだっけ?(大汗)。
⇒【9/29追記】フォローありがとうございます。2520の第18代YAMATO、でした。

同じく、展示ケースの上のイメージ画。

――しかし、白状すると、古代くんにドキドキしてしまったためか、
この絵を見た記憶がまったくない(大汗)。
写真は撮ってあるのに。どういう構造してるんだろう、私の頭は(笑)。
お店で自由にもらえるハガキ大のチラシ(表・裏)と、
名刺大のゲーム用バトルカードのチラシ。

ランチはパスタのセットで1,000円。もっちりした麺で、なかなか美味しい。
開店記念のドリンクサービスは、もう終了している模様。
*****
ということで、無事にCAFECREWを体験することができたのでありました。
料理は普通に美味しかったし、また行ってもいいなー。
*****
それで。
今日は、何とか都合がつき、ヤマトなオトモダチ(ERIさんとまろんさん)
とご一緒したのですが、このあと我々、場所を移動してカラオケに突入したのであります(笑)。
ノンストップでアニソン(&特撮)を3時間半、歌いまくり。
お二方ともお上手! そして選曲が可笑しすぎ!
らぶしゅーを熱唱する私の横で、
「まだ着てますね」「このへんでそろそろ……」と会話を交わすお二人がいたり(笑)。
「ヤマト3」の映像で、太陽を制御するときにユキと手を合わせる古代くんに、
思わず「古代くんったら甘えんぼさん(はぁと)」とフォローを入れてしまう私。
「すぐ隣に島がいるんだからね!?」と突っ込むERIさん。
ここで島くんまで参加して、3人で手を合わせていたらどうなっていただろう、
意外と古代くんは涙ダラダラして喜んだりするかも、
などと、しょーもない話で盛り上がったりして、とにかく楽しいひとときだったのでした(笑)。
こっちも、また行きたいじょ。











ヤマトと違うメカを立体的に見られるのはうらやましい。
ヤマトギャラリーもこういうのを展示してくれたらうれしいのに…。
>……でも、これ、なんだっけ?(大汗)。
YAMATO2520の第18代ヤマトでは?
と思ったのでデアゴでチェックしたところ、どうもそれっぽいです。
ファンには不評だったらしいデザインのヤマトですが、私は嫌いじゃないです。
>写真は撮ってあるのに。どういう構造してるんだろう、私の頭は(笑)。
古代くんを発見すると、77maru77さんの脳内に古代くん(はぁと)エネルギーが120%注入されるのでメモリに余裕がなくなるんですよ、きっと(笑)。
しかし、古代くんの写真は何を基準にするとあんなにも斜めになるのでしょうか?
よほど興奮されたのでしょうね…。鼻血は出ませんでしたか?(笑)
「復活編」艦船との明らかな相違は、船体上下にある主砲砲身が円柱ではない所でしょうか。この艦のみ、角柱3本の集合体。
会社から徒歩圏内だって。ランチくらい食ったのに、、、
とはいえ駅はさんで、ちょうど反対側なので、なかなか「じゃ、飯食ってくるね〜」ってそこまでは行かないじゃまくさがりの私なのであった。。。でも、ほんとに近いのっす(^_^;)
…もいちど読み直してみたら、、え? 昼間っから行ったのすか?<カラオケ
東京へお出でになるチャンスがあったら、ぜひご一緒しましょう!
展示されていたメカコレなどの模型は、電撃ホビーのムック(メディアワークス発行)「宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド」にかなりの数が掲載されています。
ご興味がおありでしたらどうぞ^^
2520のヤマト、なんですね。
もはや立ち消え感たっぷりのハリウッドリメイク版だったら、こんな感じも似合うかも(笑)。
>しかし、古代くんの写真は何を基準にするとあんなにも斜めになるのでしょうか?
撮った私がビックリですよ(爆)。
ご存知のように、もともと写真は上手くないんですけど、これはひどかった(笑)。
鼻血なんか出てないですよっ。キャーも言ってない! と、思い、ます、たぶん、きっと……。
>Tackeさん
永遠のお蔵入り、なんですか!? 難しいんだなぁ。
私、ホントに2520は全然知らないんですよね……。デアゴでちらっとは見ていますが。
主砲が角柱!
そういえば復活篇の敵機は、角柱が印象的なデザインだったような。
>某あ。さん
ををっ。そんなお近くにいらしたとはー!
>え? 昼間っから行ったのすか?<カラオケ
そうす(笑)。まっ昼間から。
平日のあんな時間に行ったのは初めてでしたけど、空いてますし、仕事さえ休めればなかなか素敵な時間帯でした。
17時にはお家に帰ったお利口な私です(笑)。
いいなあ、行かれたのですね。私は、パスタも大好きなので、近郊だったら週一くらい行きそうです。
ところで、お店の床が市松模様なのですね。偶然なのでしょうが、私が昔入れ込んでいた帆船小説の主人公が艦長室に白黒の市松模様の帆布を床に敷いていたのを思い出しました。
「未完」につき、コメントのつけづらい作品です。
「2520」のプラモ、あったかもyo?
お久しぶりです。
CAFE CREW、行かれたんですね。私もいつか行きたいです!
2520はニコニコ動画で全編見れるので、もし気が向いたら…
YAMATO 2520 1/2
YAMATO 2520 2/2
で検索すると全部見つかると思います。
あと… この動画、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7146352
(1994年に発売された『ヤマト・我が心の不滅の艦(ふね)』の一部みたいです)
を見ると、音楽に「「復活篇」のためのシンフォニー」が使われていて。
もしかして、もともとは2520のために作られた曲だったんだろうか、
なんて思ったりします。
>目がはあとになっている戦闘班
「古代くんの前で過剰反応してても、見逃してください」って行く前に宣言したら、
そんなことはとっくに想定済み、と声を揃えられました(笑)。
ランチタイムのパスタは、今のところ3種類だけですが、美味しかったですよ〜。
>Tackeさん
未完らしいことは、何となく知っていましたが、思いのほか止まったのが早いんですね(汗)。
ううむ。
未完はねぇ。大好きだったレイズナーが(テレビで)そうだったので(あれはまた数奇な運命をたどった作品でした……)、辛いっす。
>takebayashiさん
ご無沙汰しておりました。またお会いできて嬉しいです。
お元気そうで何よりでした(涙)。
教えてくださってありがとうございます。
はは。いまやネットに上がっていない動画はない、と言っても過言ではない世の中ですね。
ありがたいというか、それでいいのか、というか。
この時代のヤマトのこと、知らない&知ろうとしていないため、何が何やらさっぱりなのですが、「復活篇のためのシンフォニー」は好きです。
復活篇の試写会会場で流れていた「復活篇のためのシンフォニー」を聴いたとき、
おぉ、なんてハネケンさんっぽく作ってくれた曲なんだ! と感動していたら、
なんのことはない、ハネケンさん作曲だったっていう(笑)。