あなたの人生の伴走者、古都金沢のふるほん・古道具・骨董商「ふくもも文庫」。買い出しいたします。

★文化や教養力があれば毎日は楽しく過ごせます。ふくもも文庫はあなたへ癒しと笑い・懐かしさを届けます。

日本代表のFWはかつてない豊饒の時を迎えている…ロシアへは100%行けるポテンシャルがあるわけ

2016-10-16 13:03:51 | 10代20代30代

●日本代表の成績がB組3位で、悲観的な意見が多い

●ものの見方って面白い

ちょっと視点を変えてみると、日本のFWってかつてないほど、バラエティーに富んでいることに気付く


1 スピードタイプ…浅野

2 嗅覚タイプ…岡崎

3 高さタイプ…ハーフナーETC

4 ポストタイプ…大迫ETC

(その他シャドーストライカー…原口ETC)



●選手起用のセオリーが

次の二点


◎1「選手のタイプを正しく分析判断して、同じタイプの選手は同時に起用しないようにする。

異なるタイプの選手を組み合わせるようにする」


◎2「FWとMFはセットで考えるべきで、その時はFWから優先的に考えるべき」





◎1…ハリルはそもそも1と2のタイプだけ。

日本は、スピード・高さ・泥臭いプレー・オールラウンダーという、

かつてないほど個性派集団がそろったFW陣を持ち合わせていながら、

アジアでも比類ない陣容でありながら、

ハリルは縦に早いサッカーのコンテンツしかないためか、戦術に幅がないので、

今までは、3・4タイプのFWを呼んでいない。

そうすると、スペースがない中東のようなドン引きサッカーを相手にすると、圧倒できなくなる。

その結果、苦し紛れにDF吉田が、FWになってパワープレーすることをデジャブーのごとく繰り返す。あほか?!

●闘い方の幅を広げるためには、3,4タイプも 呼ぶべきだろう。ハリル


◎2…MFは試合勘のない選手が出ているとか、世代交代が必要だとか言う人が多いが、

順番で言うと、まず FWが決まれば

MFはそれに合わせた人材がたくさんいるので、簡単に決定される。

たとえば、FWがハーフナーならば、合わせるのが得意な清武がMFの軸となる。とか…

日本代表監督は、バラエティー豊かなFWを

セットでそろえるチャンスではないか?

まだまだぶっちぎりにワクワクした面白いサッカーできるはずだよ、日本代表は。


ハリルさん!

ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キラーストレスから身を守ろう! | トップ | 小池百合子がんばれ、五輪コ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。