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青木理というジャーナリストに不信感を感じる。  ただ安倍批判を繰り返すだけ

2017-07-11 17:58:54 | 政治
安倍首相の3代にわたる本を書いたという、

青木 理というジャーナリストが嫌いだ。

最初に彼を見たのは、朝まで生テレビという討論番組だ。


安倍首相が一番乗りで、トランプのもとに駆け付けたことを

かっこ悪いと批判していた。

そしてカナダの若い首相を引き合いに出して、「移民問題に

消極的なトランプは私の政策と合わない」との批判こそが

正しい態度だと言っていたのを記憶する。

本当にそうなのか?

直感的にこのジャーナリストを名乗る男は、

組織のトップに立ったことのないひと、責任を負って仕事をしたことのない男ではないか…

そんな気がした。



地方に住んでいる僕は、尊敬すべき中小企業の親父を何人か知ってる。

かれらは東京の取引先のトップの交代には敏感で、我先にと、新社長の元へ駆けつける。

「私はお土産も他人の持っていかないものを、工夫して持っていくよ。

取引先の社長交代の時は、やはり挨拶は欠かせない。

僕は人たらしだからな」と中小企業の親父は

豪快に笑う。

もちろん新社長は大企業のサラリーマン。彼は地方の中小企業の社長で

地方では経済界の大物でも、東京では年下の大企業の新社長に

神経をすり減らしながら、取り入る姿が目に浮かんだ。

おやじの背中には、

「やりたくはない、けど従業員全員の飯・さらにはその家族の命がかかっているんだ。

だから俺はやり遂げる」という、強い責任感と、従業員への愛があふれているのだ。


僕は、田舎の中小企業の親父と、安倍首相が重なって見えた。


言葉も通じない異国の地で、別荘に招待されたりゴルフをしたりお土産を渡したり…

安倍さんは楽しくはないだろう。

外国で下手な英語で外国人と会話して、仕事をしてきた経験がある人はわかるだろう


でも、日本の置かれた立場を考えたら、尖閣を守り、

米軍の撤退を食い止め

中国や北の暴発の可能性を低めるのは、アメリカという取引先の新社長・トランプの

出方を探り、懐に入らなければ

日本の明日はない。ならばいこう…





組織の長たるものの責任の重さを知る人だけ、

やりたくないことでも

そのことで組織が守れるならば

喜んで行動するのだ。


批判ばっかりの自称ジャーナリスト・左翼や原理主義者はそうはいかない。

主義主張を貫くのはかっこいいが、現実の問題を解決することがこれっぽっちもできない。

なぜなら現実に起こっている問題を柔軟に行動で解決するより、

主義に反することはしないから。認めないから。かっこ悪いと思うから。







たしかにジャーナリスト鳥越氏は、かっこ良かった。

時の政府を批判させたら

青木理氏と同じように、スタイリッシュだった。

しかし東京都議選に立つと

途端に馬脚を現した。


ふたりは同じにおいがする。









本当に組織を背負って立つ経験がある人は、

安倍総理のやってきたことを認めると思う。


●トランプとの人間関係の構築

●日米安保条約第五条の「尖閣諸島」への適用を共同声明に盛り込んだこと

●慰安婦問題を不可逆的に解決したと宣言したこと


たとえ小池旋風や籠池砲、かけの問題で批判されても、

たとえ支持率がじり貧になっても、

ジャーナリストに批判されても、それがなんだというのだ。自分の中では決定打にはならない。


国民の安全保障のために、真っ先にトランプの元に駆け付けた安倍総理のかっこ悪さを


僕は忘れない…


かっこ悪く見えるけど、気にせずみんなのために体を張る行動力を忘れない。



本当のかっこよさってなんだろう?って思う…


安倍さん、次、がんばってください




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