イズバサ。

体操選手ってかっこいい。

大谷翔平とは一体何者だ。

2016-10-14 02:49:33 | 日記
CSの日本ハム対ソフトバンクの一戦で、大谷がその格の違いを見せつけた。

わずか1安打完封。あのソフトバンク打線を、だ。


今シーズンの大谷は本当に化け物級の活躍だった。ピッチャーなのか、バッターなのか。本当に二刀流というもの現実にしてくれた。間違いなくプロ野球界の至宝といえる存在だ。


大谷がメジャー行きを表明しながら、強行指名した日本ハム。今考えると、良い選択をしたと思う。日本ハムは上手に大谷を育てていると思うし、彼も日本ハムという球団がとても居心地が良さそうだ。斎藤なんとかという投手もいたが、もはや相手にもならない。

ただ、二刀流というのもやはり日本だから通用するのであって、メジャーであれば間違いなく通用しないだろうと思う。ダルビッシュと田中将大が対談で話していたが、大谷は必ずピッチャーでメジャーに行くべきだと言っていた。大谷くらいのパワーのあるバッターなんてメジャーにはわんさかいる。自分も同感だ。絶対にピッチャーで行くべきだ。

日本では長距離砲とされていたバッターがメジャーに行くと普通のバッターになってしまうということはこれまでにもあった。岩村などがその最たる例だ。ヤクルトでは4番を打ち、ホームラン王も獲った。でもレイズに移籍したら、1番を打つアベレージヒッターになった。やはり日本でホームランをたくさん打てても、メジャーではそうはいかない。だから松井はすごいと思う。彼は日本人ながらヤンキースでもパワーヒッターとして名を残した。しかし当然に日本で打ったようにホームランの数は伸びないし、ケガにも悩まされたのも残念だった。

城島も日本ではデカイのを打つバッターという印象だったが、メジャーでのホームランは数えるほど。彼の場合はキャッチャーとしての仕事があったからバッティングにはさほど力を割けなかったのかもしれないが、それにしてもメジャーの厳しさを痛感させられる。


大谷翔平。

その才能は間違いない。だからこれからどうするのか。生かすも殺すも球団と自分の責任だ。

ただ、日本にいるうちは、二刀流の選手として活躍してもらいたいと思う。

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