鬱鬱な日常 〜 あとどれだけ我慢できるだろう

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久しぶりに家族で外出 回想編あり

2016-10-11 06:30:41 | 日記
10月10日 久しぶりに、旦那と子供達とお出かけ。

今年の1月31日に、美術館…
5月に旦那の実家へ行って以来だ。
この2件以外は、買い物さえも家族で出かけていなかった。

まずは1月の美術館。

長男が行きたい…と言うので、旦那に一緒にいかん⁈と聞いてみた。
回答は、別に行ってもいいよ。だ。

次男は、家のすぐ近くにある駅から、電車で行きたいと言うので、
旦那に、電車で行く事を提案。
電車で行く事も旦那は了承した。

しかし、家を出る間際になり、態度が一変。
旦那、「車で行こう」と。
でも、4歳の次男は、電車に乗れると思い込んでる。
車で出かける事を受け入れられない。
当たり前だ。
一旦、電車で行く事になってたんだから。
泣きわめく泣きわめく。

旦那はそれを見て、
「じゃあ俺、1人で車で行くから」と。
私は、「はぁー⁉️💢」
私の怒りに気づいたのか、
旦那は「じゃあ、一駅だけ電車乗れば?俺一駅先まで車で行って待っとくから!」

結局、一駅だけ電車に乗り、あとは車で。

美術館の駐車場は満車。
旦那が待てる訳もなく、少し離れた所へ車を停めた。
車を降りてからも、旦那は1人で先を歩く。
一眼レフで、周りの景色の写真を撮る。
私は、子供2人を連れて歩く。

美術館に着いたら、長男が興味深々で、3時間近く滞在となる。
次男は、途中で、お腹が空いた〜〜とまた泣く。
遅めの朝食だったので、昼食は取らずに来ていた。
3時近くになっていたので、仕方ない。



近くの商店街まで歩く事にした。
途中、公園でマ◯ドを食べている家族がいた。
それを見て、子供達は、「マ◯ドが食べたい」と。
旦那は、自宅近くのマ◯ドでは、
①知ってる人に見られたら嫌
②あんな体に悪そうな物
と言って、どんなに子供が食べたがっても絶対に店に入らない。

でも、この時は「マ◯ドでいいよ」と言った。
マ◯ドまで、かなり歩かないとならず、
心臓の病気のある次男は、私が抱っこしてた。
子供らの着替えや水筒など、沢山荷物を持ったまま抱っこ。
旦那からは、荷物持とうか…とか、抱っこ代わろうか…のひと言も無い。

途中で疲れた私は、旦那に抱っこを代わるよう言った。
でも、次男は、「パパ嫌〜」普段からきちんと子供に接してないから仕方ない。
荷物だけ旦那に渡し、引き続き抱っこ。

ようやくマ◯ドの前に到着した。店は以外と混んでいる。
それを見た旦那は、「マ◯ドやめよう。デパ地下で、プリン買って食べよう」と言い放った。

子供らは、当然嫌がった。
私も、昼食がプリンなんてあり得ない。
次男が心臓病で、なかなか太らず大きくならず…で、
普段から少しでも沢山食べさせようと思ってる私の気持ちなんか、旦那には全くわかっていない。

子供らを納得させるため、
「デパ地下に美味しいお弁当があるかもしれないから、とりあえず見に行こう」
と、私が言った。

デパ地下に着いたが、小さな小さなデパート。
時間も時間で、お弁当もほとんど無い。
子供らは、「マ◯ドに行くー」と叫んでる。
もう、面倒になった私は、「弁当も無いし、マ◯ドでいいじゃん」
と旦那に言った。
すると旦那は、キレて「マ◯ドなら、俺は絶対行かん‼︎」

お腹空いて泣きわめく次男がいてもこれだ。
腹が立った。
「じゃあ、私が何処かお店探すから‼︎」
と、長男と抱っこした次男を連れて歩いた。
すぐに、ラーメン屋が見つかった。
「ここにするよ!」と振り返って旦那に言ったら、
付いて来てると思ってた旦那の姿が無い。
消えた。

子供と私で、ラーメン屋に入った。
よっぽどお腹空いてたのだろう。ガツガツ食べてた。
旦那にメールした。「何処におるん?私らラーメン食べてるよ」
返信は「駐車場に戻って車を出したから、食べ終わったら◯◯返信来て」
だった。

この日の出来事で、それまでも嫌だった旦那とのお出かけが、
更に嫌な事になった。

勿論、帰りの車でも、会話無し。
今までも彼の車に乗っても、マトモな会話なんかした事無かったけど、
この日は、更に気分が悪かった。













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