
いきなり大きな画像でスミマセン。
色とりどり。
散歩道の片隅、丸太町橋の際のほんの片隅に
小さなナンキンハゼがあり、毎秋数枚ながら真っ赤な葉を見せていました。
なぜか、今年はそれも見られず、がっかり。
ところが左岸の土手に、ヤナギやサクラに混じって
1本のナンキンハゼがひっそりと葉を赤く染めていました。
赤さもイマイチだったので期待もせず撮った写真が・・・。
わ、きれい! 見事な彩りを見せてくれました。
我ながら傑作、と自画自賛の写真です。お笑い下さい。
こちらは丘に上がった鳥、鳥、鳥、ヒドリガモ。
この群れは50羽くらいで毎朝の常連さん。
歩く人たちにも驚かず、
犬にも驚かず、だが、
いつも警戒の目は忘れず、
ひとりが飛び立てばみんなも飛び立ち、
ひとりが上がればみんなも上がる。
居心地のよい河川敷、鴨川。












ナンキンハゼの紅葉は一斉に赤くなるのではなく葉っぱ一枚ずつがめいめいの成長度合いに合わせて色づいていくのですね。
そのまちまちぶりが綺麗だと思います。
今年は温度が下がらなかったためか、色づきがいまいちのようですが、ナンキンハゼもそうなんですね。
ところで、しばらく前、川端通りを車で走っていた時に気づきましたが、街路樹のイチョウが、鴨川側のは黄色く色づいているのに、東側のイチョウはまだ緑色でした。
川側の方が温度が低くなるから色づきが早いのかなと思いました。
毎年そうなんですか?
この葉はみんな黄色になってしまいました。
いい時に撮ったもんだと満足しています。
川端通のイチョウの黄葉、おかしいですね。これに気づいたのは今年だけです。
以前、植物園で係の方の説明で、「木の紅葉は朝日の早くあたる方から色づく」
と聞いた事があったので、川端通のイチョウも、なるほどそうかな、とはじめは
思っていました。でもこの頃はちょっと疑問です。ほかはそうでもありませんも
のね。