湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

3月5日はコマセ五目と中・深場のリレー釣り

2017-03-06 | キスとカサゴのリレー釣り

五目はマダイ、キントキなど。中・深場はスミヤキばかり

久々の更新です。見てくださっている方や写真を撮らせていただいた方に申し訳ないと思っているのですが、なんだか大物や高級魚ばかりつい撮ってしまい、他船と競争している気分で、おちつかないのです。そもそも競争が苦手な性格なものですから。で、他に何か表現のしかたがないだろうか模索中ですが、営業してないと思われるのもなんなので、未掲載の写真も日付を入れず並べてみました。まずは5日日曜日の釣りから。

日曜日、中・深場をメインにやり、延長して何かお土産になるものを、との希望の2名のお客さんでしたが、4日土曜日も中・深場釣りをやったのですが、潮が暗くてまったくダメで、釣れるのはギスばかり。なので、お客さんと相談し、まずは五目釣りでお土産確保し、それから中・深場へ移ることにしました。

春の一時、福浦周辺の海は「くらど」と呼ぶ、海のにごりが発生するのですが、ここ数日、その兆候が出ていて、魚探画面は昔のテレビの放送時間が終了したあとみたいに、ザザザザーと全面ノイズ状態なのです。ま、これの始めは魚も慣れないのかほとんど口を使わないのです。

で、キントキが少し釣れてるから、まずはキントキ狙いで始めたのですが、反応はあるものの、潮も流れず元気がない。やっと3匹釣り、でかいウマズラと写真のマダイでちょっと盛り上がったけど、あとはいつも釣れるシキシマハナダイもアカイサキもメバルも釣れず、シーーーーーン。11時に中・深場へ移行したものの、最初はやはりギスばかり。なぜギスだけが元気なんだろと考えると、ギスの口が下向きに付いていて、いつもは泥の中の生物を食べてるから、よごれに強いのではないでしょうか。他の魚はよごれのないところへ避難しているかも。

あまりにギスばかりで、たまにユメカサゴが釣れるだけで、いつもよく釣れるシロムツもまったくダメ。そこで浅めでできるだけにごりの少ないところを探し、釣り始めたら最初はドンコで次になんとサバが顔を見せた。これはマサバで、腹を出すと脂の塊がびっしり。うまそー。サバを釣ってたら、今度は大きなスミヤキが釣れ始めた。スミヤキが釣れるなら、他のものも釣れるのではと期待したけど、釣れるのはスミヤキばかり。しかし、でかい。ときにダブルで釣れ、お一人さま7、8匹ぐらい釣ったでしょうか。最後にシロムツが一匹釣れ終了としいたのでした。

 

過去の未掲載写真 

 



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 最近の釣り模様 | トップ | 3月20日はキントキ狙いだっ... »
最近の画像もっと見る

キスとカサゴのリレー釣り」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。