JR0PHSの出来事

アマチュア無線の移動運用(QRP)と無線関係の自作を楽しむ無線局です。

VHFコンテスト参加中に名車レースに遭遇(5月13・14日、土日)

2017年05月15日 | 趣味

 もう数十年欠かさず参加してきた「第54回JA0-VHFコンテスト」のため、冠着山中腹へ向かう。

朝からあいにくの雨日和、参加予定の仲間の皆さんが翌日参加となり、今夜は一人での車中泊体験です。

移動予定地に来てみると「上山田ヒストリカGP2017 」開催のため、明日6時~13時の間、車通行止めの交通規制看板が設置されいる。

車を通行の支障にならなように車道脇に停める。まだ雨は降りやまず、晴れる気配すらしないが、早速アンテナ設置に取りかかる。そこへ突然レースカーが現れる。

   

明日の朝から警察官が来て、大会のために交通規制を実施するとのこと。

参加する珍しい車が、次々とレースの試走を繰り返して行く。

  

 アンテナ設置など無線設備が終るころには雨も上がる。

早めの夕食をとり、9時からのコンテスト開始を車の中で待つ。

  

だんだん辺りが暗くなり、夜景が美しく見える。

いよいよ午後9時コンテストがスタートする。

当局は144MHzでQRV。カーレース開催で明日無線ができるかわからないので、必死で無線機交信に励む。

午後11時過ぎになると参加者が少なくなり、車中で横になるがなかなか寝付かれない。

   

夜明けとともに目が覚める。

すっかり雨も上がり、空は晴れ上がってくる。

コンテストに参加する。早朝にもかかわらず新潟県内の局が多く出ている。

     

珍しい車が次々とスタート地点に集結してくる。

長年レースでヘルメットを被っているせいか、頭の光った人が多く目のとまる。スタートを待つ間、仲間と夢を語り合い楽しそう。

フェラーリ、ポルシェ、アウディ―など超高級車がスタート待ちしている。

いずれの車も数千万円するらしい。中には1台1億円(4番目の写真の白い車)するという高級車も参加している。 

   

    

いよいよスタート。

自慢の車で爆音をとどろかせて次々と山道を駆け上がって行く。

また国産車、憧れのスカイラインGTRがスタート待ちしている。

 レースとコンテストが終わるころには、気温があがり真夏のようです。

今朝、コンテストに参加のため、登ってきた無線仲間も登坂レースに見入ってコンテストどころではな様子になっしまいました。

無線設備を撤収し、仲間の皆さんと昼食を取りながら無線談議。

カーレース参加の皆さんと比べれば、無線なんかささやかな夢だが、諦めず無線を楽しもうと励まし合いながらが解散する。

来年もカーレースとかち合えば、この場所でコンテストに参加できるか心配だ。

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 葛山で花見[標高812m]... | トップ | 小布施町で移動運用(5月17日... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。