JR0PHSの出来事

アマチュア無線の移動運用(QRP)と無線関係の自作を楽しむ無線局です。

尼巌山(あまかざりやま)へ移動(6月10日・土曜日)

2017年06月10日 | 趣味

desu

 長野市内南東に位置する(標高780.9m)里山です。

 千曲川更埴橋から見る尼巌山(中央の丸い山)で左側が奇妙山(標高1099.5m)です。

 

尼巌山・奇妙山トレッキングコースは6コースあり、今までは東条側コース❹(岩沢)から何度か登っておりました。今回は東条側コース❸(天王山経由で)で山頂をめざす。 

登山口に玉依比売神社の鳥居わきに車を停める。この神社は由緒案内に古い歴史があることが記されている。

 玉依比売神社(たまよりひめ)の石段と本殿

 イノシシよけの柵の扉を開いて中に入り、また柵を閉めて登る。

 

杉林の中、急な坂道を登り、岩場の途中に眺望が広がっているとこがある。

長野市松代町の街並みが見える。天気が良ければ遠くには北アルプスの山並みが見えるようだ。 

登りはじめて1時間20分位で山頂にたどり着く。には

山頂の案内看板には、この尼巌城址は東条氏の山城で、武田信玄の命で真田幸隆によって攻められ落城したとある。

山頂付近には堀切が残り、川中島の戦いのゆかりの地である。

山頂からの眺望です。

千曲川・犀川が流れ、手前が松代と川中島平が広がっている。遠くに長野市街地が見える。

 144MHz HB9CV 2エレ で無線交信をはじめようとした時、同軸の変換用M型接続コネクターを忘れたことに気づく。

仕方なくアンテナを降し、ハンディー機付属ホイップアンテナで交信をはじめる。

朝が早いせいか応答局がいない。それでも4局と交信できました。

時より雨があたるし、応答も少ないことから下山をはじめる。

この山の岩場には登り用金具が打ちこまれた箇所や足下の厳しい箇所も多く、傾斜もきつく、見た目より厳しい山でした。

 

 

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