Dr.K と 優しさの夢物語

輝きの明日のために、思春期と思秋期の更年期障害の女性のための健康余話/ときには蕎麦談義とワン子のお話を

北の大地と結ばれる時の流れに そのⅠ

2017-07-16 16:01:29 | ゆるゆる旅日記

北の大地と結ばれる時の流れに
       【  北海道3大都市蕎麦巡り 】

今年も盟友H氏と初夏の北海道を訪れました 今回は蕎麦好きのH氏との蕎麦屋巡りです

7/1【 第一日目 】
広島空港のカフェで朝食です
ANA広島空港発08:15 ~ 新千歳空港着10:10
昨日の大雨による影響が残ると思われたのですが快適なフライトで安堵しました
B737-700型で座席数は144です
JR新千歳空港駅から快速エアポート111号 約37分でJR札幌駅へ
車窓からの風景が広~いのです 白樺の木々が北海道ですねぇ
同行してくれるH氏とは札幌で合流です
H氏は熱烈(?)な“鉄ちゃん”ですから飛行機などという恐ろしいモノには乗らないのです 横浜から新幹線を乗り継いで先着なのです

HOTELのロビーではH氏の笑顔が待っておりました
早速 荷物を預けてJR札幌駅から快速エアポートでJR小樽駅に向かいましょう
蕎麦行脚のはじまりです

☆ 蕎麦屋 藪半(やぶはん)
    小樽市稲穂2-19-14
  TEL 0134-33-1212
JR小樽駅から徒歩数分の静屋通りという小路にある和風の風情ある蕎麦屋さんです
ニシン漁の網元白鳥家の石蔵と小樽の歴史的建造物伍楽園そして古い割烹料亭を融合させて造られたものだそうです
蕎麦の地粉は小樽から近い蘭越町産や道央空知の北竜町産を使用しております
“鴨せいろう”をいただきました
酒肴の品数も多く石蔵で小粋な蕎麦屋酒を楽しみたいところですがじぃ~っと我慢でした

《 天狗山 》
昨年は悪天候のため登れなかったのでリベンジです
天狗山(てんぐやま)は 標高432.5m  小樽市南西部に位置しております
展望台と冬季にはスキー場として親しまれているそうです
天狗山の名称の由来は
1.山中に天狗火(火や煙り)などが見え 天狗が棲んでいると言われていた
2.山や岩の形が天狗に似ていた
3.東北日本海側から移住してきた人々が故郷の天狗山を想って名付けた
と まぁ諸説多くてはっきりしたものはないようです
山頂の展望台からは小樽市街と石狩湾を眺めることができますが視界不良で残念でした
夜景は“北海道三大夜景”のひとつとして謳われております
他の二つは函館山と昨年訪れた札幌市の藻岩山ですね
山麓から山頂まで735mを30人乗りのロープウエイで約4分です
天狗山と言うくらいですから天狗山神社があります
伊勢神宮神社から分霊された猿田彦大神が祀られているのです
“鼻なで天狗さん”なるものがありました 長い鼻に触れると魔除けや願い事が叶うという謂われがあるとか
時雨そうなので行くことが叶わなかったのですが天狗山にはシマリス公園があるそうです
北海道のリス科では エゾリス エゾシマリス チョウセンシマリス エゾモモンガの4種あげられます
樹上生活のエゾリスに対してシマリスは地上が主な生活の場で巣も地下に造りますが木登りも上手ですな エゾリスと違って半年くらい冬眠するとか
そう言えば昨年訪れた札幌市の藻岩山のケーブルカーは『モー~!』と鳴くリスがいたことから“モーリスカー”と名付けられたそうです まぁ本当なのでしょう

小樽から札幌へ戻りHOTELチェックイン 夕の宴はイソイソとすすき野へ出掛けます

☆ 割烹 いそ田
  札幌市南四条西3-2-6 LC16番館1F
  TEL011-511-3800
すすき野のど真ん中のビルの1階にある海鮮料理屋です
腰痛リハビリ中なのでカウンター席を予約してくれました
友人のH氏とは古くからの付き合いがあるそうですが店主(店長ではない!)の磯田哲靖さんは男気のあるそして割烹に対してなかなかの哲学をもった人です
不在だったことが残念!
お酒は何年か前にお勧めでいただいた地酒 明治20年に誕生したという根室の銘酒“北の勝”が美味しいのでしたなぁ

“JRタワーホテル日航札幌”泊

明日は旭川でH氏に会いましょう

    

   


 

 

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