ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

攻めの姿勢で自己ベスト更新!松森彩夏が首位と1打差に急浮上

2016-10-16 10:14:48 | 日記

富士通レディース 東急セブンハンドレッドクラブ西コース(千葉県)2日目

 

 イーブンパーの30位タイからスタートした松森彩夏が、自身のベストスコアとなる64をマーク。通算8アンダーまでスコアを伸ばし、首位と1打差の単独3位へ一気に順位を上げた。

 

 「今日のゴルフは100点満点です。日本女子オープンからパターを替えてフィーリングが良いんです。今日はそのパッティングがよく決まってくれました。最近は、予選は通過するんですが上位には入れなくて。もう少し自分に刺激を与えなければという意味で、毎日5バーディーという目標を作りました。ここ3,4試合は予選落ち覚悟で、それを意識してプレーしていました」。

 

 バーディーを狙いに行けば当然ボギーを叩くリスクは高まる。それでも攻めのゴルフをしようと気持ちを切り替えたのは、自分らしいゴルフを取り戻すためだと言う。「バーディー数が減っていたので、一度アグレッシブなゴルフに戻る必要があると思いました」。明日はパー5がキーポイントになると言う松森。攻めのゴルフで悲願のツアー初優勝を狙う。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

最終日の今日も昨日同様にアグレッシブに攻撃してほしいと思います。

 

たくましい若手の出現を期待しています。

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