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新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

飛距離安定性を向上 NEW「ゼクシオ フォージド アイアン」・・7番~10、11、Pのセット販売をすべき

2016-10-17 16:24:12 | 日記

ダンロップスポーツ株式会社(兵庫県神戸市)は14日、セミアスリートをターゲットにした軟鉄鍛造アイアンの「ゼクシオフォージド アイアン」をモデルチェンジし、12月10日に発売すると発表した。

 

新モデルの特徴は、ソールにV字構造「V.T. ソール for XXIO FORGED」を採用したこと。同社のアスリート向けモデル「スリクソン Zシリーズ」で採用したV字ソールをバウンス角をやや大きくしてアレンジしたものだ。インパクトでやや打ち込み傾向にあるセミアスリートゴルファーのスイング特性に合わせたこの改善で、ソールの抜けがよくなり、ボールスピードのバラつきが低減。ピンをよりデッドに狙うことのできる “飛距離の安定性”を実現したとのこと。

 

また、フェース裏のトウ、ヒール下の薄肉エリアを拡大したことで、高反発エリアが5%拡大。フェース全体の反発性能が向上し、オフセンターヒット時の飛距離のバラつきを抑えることができるという。

価格は、6本セット(5番~PW)14万4000円(税込15万5520円)。単品(4番、AW、SW)は1本2万4000円(税込2万5920円) ※オリジナルカーボンシャフト装着時のもの。問い合わせはダンロップスポーツ株式会社お客様専用フリーダイヤル、0120-65-3045。

 

以上、GDOニュース

 

スリクソンに近づけたモデルですね。

 

おそらく、ロフトは立っていると思われます。

 

私は、最近思っていることがあります。片山晋呉とか女子プロはアイアンは7番まででその上はUTにしており、7番・・150y、8番・・140y、9番・・130y、10番120y、11番110y、P・・100y、AW・・90y、SW・・80yみたいなセッティングを考えてほしいですね。そして、7番~P、6本売りしてほしいと思います。

 

例) 7番・・28°8番・・32°9番・・36°10番・・40°11番・・44°P・・48°AW・・52° SW・・56°

重要なのはロフトであり、番号のつけ方を7~11を5~9に直してもいいのですが、パワーロフトの時代なので番号の付け直しはないでしょうね。5番を28度にしてもいいと思うのですが・・・

 

5番から6本売りだと5,6番は使わない可能性大で無駄です。5番、6番アイアンは昔のロングアイアンとほぼ同じであり、代わりにUTを入れる方が多いと思われ、メーカーも考えてほしいです。めーかーは、お客様のお金を使わせたのでしょうね。

7番からPまでの販売をすべきです。

 

私もゴルフ場の役員をやっているので、来場者の年代も年々、高齢化しています。つまり、シニアゴルファーが多いのでスイングスピード40m/s前後を前提にロフト計算して設定してほしいものです。

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