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国産初、超音速の空対艦ミサイルを来年度導入へ・・・中国軍とのバランスを

2017-07-17 09:14:09 | 日記

政府は来年度から、開発中の新型空対艦ミサイルを航空自衛隊のF2戦闘機に導入する方針を固めた。

 

 2018年度の概算要求に数億円の調達費を計上し、量産体制に入る。国産の空対艦ミサイルとしては初の超音速で、迎撃されにくいのが特長だ。東シナ海などで強引な活動が目立つ中国海軍をけん制する狙いがある。

 

 導入済みの国産の空対艦ミサイルには、音速に近い「80式」と「93式」があるが、新型は飛行速度が93式の約3倍のマッハ3程度と、飛躍的に速くなる。速度の面では、海外の同種の最新鋭ミサイルと肩を並べる。

 

 目標に命中するまでの時間が大幅に短くなるうえ、レーダーに捉えられにくい海面近くを低空飛行することもできるため、敵の艦船はミサイルを迎撃しにくい。射程も93式(百数十キロ・メートル)より長くなるという。

 

以上、読売新聞

 

 

これは中国軍艦にとって脅威でしょうね。やったら、やり返せる日本にすることが戦争を防ぐ手立てです。

 

宇宙防衛システムとか、日本防衛に関する形を作り上げてほしいと願っています。

 

財政的には、建設国債を発行し、その国債を日銀に買い戻させたらいいと思います。

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