ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

今日10/14は、練習に行ってきました。・・FW検証ほか

2016-10-14 16:40:28 | 日記

練習の一番の目的はヤマハの4番FWの検証でした。

この4番ウッドについては、ヘッドが返りやすく左に引っかけが出て使用していませんでしたが、このクラブの設計で重心が前方にずれていることを知ったので、鉛を張ることで重心を後方にしてみました。ただ、バランスはD2からD4になりますが、仕方ありません。実際に練習場で打ってみて検証することにしました。

 

練習場で打ってみたところ、別物に生まれ変わっていました。全く引っかけが出ません。

 

正解でした。

 

次にスイングについて新たに気づいたことがあります。

 

それは、結論から言うと左サイドで遠心力を生むことだと思います。

左手(肘)にうまく遠心力が掛かる結果になるにはどうしたらいいか?と問いかけながら、トライヤルしてみました。

 

ベンフォーガンを思い出しました。

ベンフォーガンの場合は、両肘と腰骨をゴム糸で結んだイメージですが、私は腰骨じゃなく、股関節と両肘をゴム糸で結んだイメージを持ったところ、感じが良かったです。

 

以上のイメージでアドレスし、

①バックスイングでは、右腰(股関節)を真後ろに引く

②ダウンスイングでは、左腰(股関節)と左肘を平行に振る

 

これにより、左肘に遠心力を感じることができ、高弾道のショットが打てました。

 

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