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ドルが対円で持ち直す、米財務長官発言受け=NY市場・・・もっと円安でしょ?

2017-04-18 09:57:58 | 日記

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 17日終盤のニューヨーク外為市場では、序盤に対円で軟調だったドルが持ち直した。ムニューシン米財務長官が長期的には強いドルが好ましいとの見方を示したことを受け、ドルが買い戻された。ただ、地政学リスクが懸念されるなか、主要通貨に対してドルの上値は抑えられた。

 

英フィナンシャル・タイムズ紙によると、トランプ米大統領が「ドルは強くなり過ぎている」と発言したとするウォールストリート・ジャーナル紙の報道について、ムニューシン長官は「短期的な悪影響を指摘したものだ」と説明。その上で「強いドルは長期的に良いことだ」と述べた。これを受けてドル/円JPY=は一時、109.05円まで上昇した。

 

アジア市場の時間帯では、北朝鮮情勢の緊迫化を背景に安全資産とされる円を買う動きが強まったため、ドル/円は一時、昨年11月中旬以来の安値となる108.14円まで下落していた。

 

主要6通貨に対するドル指数.DXYはニューヨーク市場の終盤に0.23%安の100.33で推移している。

コモンウエルス・フォーリン・イクスチェンジのチーフ市場アナリスト、オマー・エシナー氏は「閑散商いのなか、財務長官の発言が多少、ドルを下支えしているのかもしれない」と述べた。

 

またクレディ・アグリコルの外国為替ストラテジスト、バシリ・セレブリアコフ氏は「リスクオフの地合いで始まったが、その後はリスク志向の方向に巻き戻されてきた」と話した。

 

欧州ではイースター(復活祭)のため休場の市場が多く、取引は閑散。セレブリアコフ氏は、先週末に発表された米経済指標に市場が反応しきれていないと指摘。14日発表された3月の米小売売上高は前月比で2カ月連続の減少となり、消費者物価指数(CPI)は前月比で13カ月ぶりのマイナスとなった。

 

セレブリアコフ氏は「18日に欧州市場が開いた際に、追加の反応が少し見られる可能性がある」と述べ、この日のドルの持ち直しをさほど重視しないスタンスを示した。

 

一方、トルコで行われた大統領権限の強化を目指す憲法改正の是非を問う国民投票でエルドアン大統領が勝利宣言したことを受け、トルコリラがドルに対して上昇した。

 

ドル/円 NY終値 108.89/108.92

始値 108.33

高値 109.05

安値 108.30

ユーロ/ドル NY終値 1.0640/1.0647

始値 1.0630

高値 1.0670

安値 1.0631

 

以上、ロイター記事

 

 

トランプ発言で、ドル安、円高に振れていたが、反発してドル高、円安基調に戻ったということだが、これからこの基調が続くか、注目ですね。

 

元々、私の予想では、じわじわと120円/ドルに近付くと思っていましたが、トランプが変な発言しなければ、円安基調になると思います。 減税、アメリカ国内インフラへの投資やるんでしょ? ドル高は当たり前でしょ?

 

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