ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

「身長」「体重」は飛距離と関係ない!? 女子プロ平均飛距離トップ10・・・地面反力を使う選手は飛ぶ?

2017-11-16 12:06:06 | 日記

今季からスタートした「ドライビングディスタンス」上位は…?

 

国内女子ツアーは今季から一年を通して、平均飛距離(ドライビングディスタンス)とフェアウェイキープ率を公表する取り組みを行っている。

 

これまでは大会ごとの単発での公式記録しかなかったドライビングディスタンスが、今年から年間を通して確認できるようになった。期間が長い分、数値にも信憑性があって納得のいくものとなっている。

 

以前までの女子プロの飛距離を聞いても、背が高いからとか体重が重いからという見方で、そこまで興味をひくものではなかった。だが今年のランキングを見ると、その様相は変わってきた模様だ。

 

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)公式ページのプロフィール欄「身長」「体重」を見てみると、トップ10のうち身長165cm以下が6人、体重60kg以下が8人と、日本人の成人男性の平均以下の選手ばかりなのだ。

そこでゴルフテックの吉田幸太郎コーチに、体格と飛距離の関係性について聞いてみた。

「体重があるからといって飛ばせるかと聞かれたら、そうとは言えませんね。飛距離に関係するのは主に下半身の筋肉量です。特に“ハムストリング“と呼ばれる、太もも裏の筋肉があると飛距離には有利と言われています」(吉田)

ハ、ハム…?

 

「そう。いまは昔と違って、体重移動やリストワークで飛距離を出すという考え方ではなく、体重移動を抑えることでのミート率アップ、リストワークではなく下半身で地面を使うことでの縦方向への“反発”による飛距離の出し方が主流となっています」(同)

 

飛距離に体重は無関係。今後はテレビ中継で女子プロのドライバーショットを見て、下半身の使い方をじっくり観察してみると良さそうだ。

 

「ただし、身長に関しては、高いほうが高い位置からクラブを振り下ろせるのと、身長が高いと基本的に腕も長いので、遠心力は増大する可能性がありますね。そういう意味では有利といえば有利かな…」と吉田コーチ。

 

身長はこれ以上伸ばせないので、トレーニングに励もうと思っている人は、下半身の筋肉量を増やし、それを生かせるメニューを考えてみてはいかがだろう。

 

以上、GDOニュース

 

 

確かに筋肉量も重要だと思いますが、飛ばす選手として比嘉真美子、畑岡奈紗は脚力を使ったスイングしています。

 

地面反力を使って地球の引力を活用してスイングしているところに私は焦点を向けています。

『ゴルフ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 希望「改憲路線」鮮明に=野... | トップ | トランプ氏の“参謀”バノン氏... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事