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国防長官にマティス氏=元軍司令官、文民統制の逸脱懸念―トランプ次期米大統領

2016-12-02 12:56:32 | 日記

[ワシントン時事】トランプ次期米大統領は1日、オハイオ州シンシナティで演説し、新政権の国防長官にジェームズ・マティス元中央軍司令官(66)を指名する意向を明らかにした。「彼は素晴らしい。(国防長官として)最善だ」とたたえ、5日に正式発表すると述べた。

 

 マティス氏はアフガニスタン戦争やイラク戦争で部隊を指揮するなど中東情勢に精通しており、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦への対応が任される。一方で、日本などアジアでの経験は少ないとみられ、アジア太平洋政策は未知数だ。文民統制(シビリアンコントロール)の原則から元軍司令官の指名が懸念される可能性もある。

 

 マティス氏は海兵隊出身で、2004年のイラク中部ファルージャ制圧作戦で中心的役割を果たした。アフガンやイラクなどを管轄する中央軍司令官を務めた後、13年に退役。指揮官としての手腕を高く評価される一方で、「アフガンでベールを着用しない女性に暴力を振るう連中を撃つのは楽しい」などの発言で物議を醸したことがあり、「狂犬」のあだ名で知られる。

 

 連邦法の規定では、文民統制の原則に基づき、元軍人は退役後7年間は国防長官に就任できない。退役から3年のマティス氏が就任するには、議会から特別に規定の免除を受ける必要がある。過去にはトルーマン大統領が1950年、この規定の免除を適用してマーシャル元陸軍参謀総長(元国務長官)を国防長官に指名している。 

 

以上、時事通信社

 

オバマ大統領は弱気だったが、トランプ大統領は狂犬というあだ名のマティス氏を国防長官に指名するところを見ると、強気の軍事対応するんでしょうね。

 

日本もしっかりしないと軍事的に脅されて,ますます小さくなってしまう可能性があります。

自国をどう守るか、真剣に考えざるを得ない時代がきました。

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