ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

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松山英樹は“ホーム”米ツアーでの今季初戦 新たに1W&3Wもテスト

2016-10-20 08:45:22 | 日記

◇米国男子◇CIMBクラシック 事前情報(19日)◇TPCクアラルンプール(マレーシア)◇6951yd(パー72)

 

松山英樹が東南アジアで主戦場の新たな1年をスタートさせる。「日本オープン」で優勝を飾った翌週、早くも米ツアーの2016-17年シーズン第2戦を自身の今季初戦とする。18日(火)に開始した調整では、異国での戦いながら“ホーム”の空気を感じ取った。

 

マレーシアで迎えた米ツアー本格参戦4シーズン目。米ツアーの雰囲気はやはり体に馴染む。開幕前日の19日(水)は午前からプロアマ戦に出場。高温多湿のうだるような暑さもあり「精神的な疲れかなと思います。先週頑張って、また今週スタート…というところで」とこぼしたが、振る舞いは落ち着いたもの。「先週は…やっぱり疲れたのかな。気も遣いましたね。ほかの選手の邪魔をしていないかな…とか。日本で出たのはアメリカに行ってから3年で5試合だけですから」。母国での連日の大観衆に感激した一方で、再び海を渡ったことによる開放的な気分も感じていた。

 

「日本オープン」の3週前に米ツアーの昨季最終戦「ツアー選手権」を終えたばかりとあって、新しいシーズンの幕開けという緊張や高揚はない。その中でも、現地での調整では新しいクラブの試打にも取り組んだ。1Wは本来のダンロップスポーツのモデルに加え、キャロウェイゴルフのグレートビッグバーサ ドライバー(シャフトはグラファイトデザインのニューモデルであるTour AD TP)、3Wは本間ゴルフのTOUR WORLD TW737 FW-C フェアウェイウッドをラウンドでテストする姿もあった。

 

3年連続の出場になるコースについては「ラフが短くなって去年よりは回りやすい印象がある。でも去年は(優勝スコアが)なんで26アンダーも出たのか…自分も22まで行きましたけど、よく22アンダーも出たなという感じです」と警戒心を緩めない。

 

本格参戦初年度の2014年以降、毎シーズンにわたって前年のランキングを上回る結果を残してきた。厳しく、長い戦いが再び始まる。「期待に応えられるように全力で頑張りたい」。ナショナルオープンの熱狂は夢のメジャー制覇への通過点。とはいえ、海の向こうからの声援は、少し前よりもきっと大きい。(マレーシア・クアラルンプール/桂川洋一)

 

以上、GDOニュース

 

スリクソンの新しいモデルが松山英樹には合わないため、古いモデルZR-30で日本オープンで戦い優勝している。

ダンロップとしては、どうしてもニューモデルを使わせたいのだろうが、キャロウェイのビッグバーサとか、本間を使うことになったら、スリクソンが使いづらいクラブだという悪宣伝になってしまう。

 

この記事を見た人たちは、キャロウェイ、本間のウッドが性能がいいのかもと思ってしまいます。

 

私がダンロップメーカーであれば、スリクソンZR-30のヘッドを原型にデザインを変えて松山仕様を開発すべきだと思います。

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