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【閉会中審査】香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」

2017-08-10 15:30:44 | 日記

「私も住む四国には配備されておりません」−。民進党の玉木雄一郎幹事長代理(衆院香川2区)は10日の衆院安全保障委員会で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の四国への配備を繰り返し要求した。

 

 玉木氏は、米領グアムの「包囲射撃」計画を表明した北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官が、ミサイルの島根、広島、高知3県上空通過を予告したことに触れ「四国、中国はPAC3の空白地帯だ。早急な対応を打つべきだ」と強調した。

 

 小野寺五典防衛相は「さまざまな情報収集をする中で総合的に対応する」と説明したが、玉木氏は「積極的に見直しを」と食い下がった。小野寺氏は「数に限りがある」と重ねて訴え、応酬は平行線をたどった。

 

以上、産経新聞

 

 

グアムを狙うミサイルの迎撃を地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で対応できるのだろうか?

 

すごく確率が悪いと思う。

 

敵基地攻撃か、やったら、やり返すミサイルを用意すべきだと思う。

日本に打ったらやり返されるという恐怖感があれば、日本に向けてミサイルを打てないと思うが、現状は日本は安全パイであり、少々のことでは反撃しないと見越しての北朝鮮の行為である。

中国も同様であり、尖閣を侵略しようとしている。

 

民進党は、国防に関して全く理念を持たない政党であり、玉木の発言は屁のようなものです。

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