ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

TPP11早期発効へ複数案 首席会合・・・・TPP11には賛成です。

2017-07-13 11:05:11 | 日記

離脱した米国を除く環太平洋連携協定(TPP)署名11カ国による首席交渉官会合が12日、神奈川県箱根町で開幕した。関係筋によると、米抜きの「TPP11」を早期に発効させるための具体策として、複数案が浮上。現協定とは別に「議定書」を作る案や、協定を修正して11カ国で「新協定」を結び直す案が出たが、結論は出ていない。

 

 11カ国すべてが参加する全体会合は13日までの予定。日本がTPP関連会合を主催するのは初めてだ。初日は、早期発効を実現する具体的な選択肢について話し合った。

 

 議定書案は、米を含めて合意した自由化の内容を盛り込み、将来米が復帰しやすいようにする。仮に11カ国すべてがそろわなくても有志国のみで発効させることも可能だ。現協定とは別に議定書ができることに対し、カナダなど複数国が「複雑だ」として異論を唱えており、隔たりは埋まっていない。

 

 一方、新協定案は、議定書方式に比べると分かりやすいが、各国から「再交渉」要求が噴出したり、米の復帰を閉ざしたりする懸念が付きまとう。

 

 全体会合では、米抜きでの具体的な発効手法をめぐり、国際法上の解釈など技術的な問題点の洗い出しに時間を割いた。

 

 11カ国は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれる11月までの合意を目指している。議長を務めた梅本和義首席交渉官は会合で「11月まで諦めず協議を進めたい」と各国に呼び掛け、交渉進展に意欲を示した。

 

以上、時事通信社

 

私はTPPには反対していたが、アメリカ抜きのTPPには賛成です。

日本中心の自由貿易は、日本にとってメリットが大きい。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« PAC3訓練、米軍基地で初... | トップ | <首脳会談>トランプ氏「自... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL