ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

ぶっちぎりでプロ初V 畑岡奈紗、自分を信じた

2017-09-25 10:45:51 | 日記

2017年LPGAツアー第29戦『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円・優勝賞金1,260万円)大会最終日が9月24日、宮城県宮城郡利府町・利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード/パー72)で行われ、畑岡奈紗が通算13アンダーでプロ初優勝を飾った。4打差の通算9アンダー、2位は李知姫。(天候:晴れ 気温:23.9度 風速:2.8m/s)

 

 影すら、踏ませない圧勝。畑岡 奈紗がプロ初優勝は、お見事の一語だった。ムービングデーの前日は、64。そして、きょうも8バーディー、1ボギーの65をマークした。2位以下に4打差。「5、6月の状態では考えられないようなプレーができた。やはり、前半から4つスコアを伸ばしたことが大きい。でも、スタートから緊張していました。緊張すれば、呼吸が浅くなる。そういうことを注意しながらの1日です」と語った。そして、「15番は難度が高いので、キーホールだと思っていたし、パーで切り抜けたら、少し安心しましたね」という。

 

 「最後は自分を信じろ」。宮里藍からおくられた金言だ。今季は米ツアーへ参戦。「藍さんの現役引退発表では心から驚いた。それだけに、最後のシーズンへ間に合って良かったと思います。何度か練習ラウンドをご一緒できた。成績はいまひとつでも、貴重な財産です」と、プライスレスの体験をアピールした。

 

 とはいえ、成長を示したのは、最終18番。5メートルのバーディーパットは、不得手な下りのスライスラインだ。「最後にそれがきて…。2パットでも良かった。しかし、せっかく一生懸命、練習を繰り返してきたのだから、その通りに実戦で試してみよう。うまくできたと思います」と解説する。一方で、さまざまなプロらしさを展開した。同組でプレーした、李知姫について、「知姫さんが、気を遣ってくださった。いろいろ、お話をしたし、すごい方。また、テンポが合うんです」と感謝の気持ちを口にする。

 

 加えて、「今回は、(スポンサーの)ダンロップさんの試合でした。だから、ダンロップの契約プロが優勝することは、一番の恩返しになる。そういう、気持ちが一番強かったのは、私です」。ちなみに、自身のスタイルを再確認した大会だった。「私がいいときは、いつもピンデッドに攻めていた。その場合、ミスと隣り合わせのリスクはあるけど…。でも、安全策で、守りに入ると、次のパッティングが難しくなる。マネジメントがしっかりできた。ショットの持ち味を生かすため、常にチャレンジャーの気持ちを忘れません」と誓っている。

 

 次週は、ディフェンディングチャンピオンとして出場する日本女子オープン。「コースが広い。私に向いている。優勝するために、明日から練習ラウンドをします」とボルテージが上がった。宮里がもつ、ツアー2勝目達成時、最年少記録を更新。自分を信じて、無限大の可能性を見出した。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

ダンロップのクラブをちゃんと使用しての優勝、良かったですね。

調子が悪い時は、本間のドライバーを使用していました。

 

クラブを替えることで調子を崩すことも考えられ、調子のいい時のクラブは大事にしたいですね。

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