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「クリントン氏の訴追求めず」、米FBI長官が再捜査で結論

2016-11-07 08:41:30 | 日記

[ワシントン 6日 ロイター] - 米連邦捜査局(FBI)のコミー長官は6日、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題について、訴追を求めないとした当初の判断を維持すると議会に伝えた。

 

議会宛ての書簡で、コミ―長官は新たに発見された電子メールの捜査が完了したことを明らかにし、クリントン氏の問題に関して「7月時点の結論に変更はない」と説明した。

コミ―長官の書簡によると、FBIのチームが別の事件に関連して押収した端末から入手した大量の電子メールを捜査。当時国務長官だったクリントン氏とのやり取りを点検した。

 

コミ―長官は1週間以上前、クリントン氏の私用メール問題に絡み、新たに浮上した電子メールを調査していることを議会に報告していた。

 

クリントン陣営の広報責任者、ジェニファー・パルミエリ氏は「問題が解決して何よりだ」と述べた。

新たな電子メールは、クリントン氏の側近であるフーマ・アベディン氏の別居中の夫であるアンソニー・ウィーナー元下院議員が起こしたわいせつ事件をめぐる捜査で発見された。

 

以上、ロイター記事

 

よく分からないですね。

 

元々、コミー長官はクリントンサイドからの圧力?お金で訴追をやめていたのに今の時期に訴追を継続するとFBIが発表しました。

それなのにまた、引っ込めたことも疑惑があるように思える。

 

もし、クリントンが大統領になっても大変でしょうね。長続きできないことは間違いなさそう。

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