ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

エリカ流 飛ばしの3原則!・・・菊池絵里香指導

2017-06-15 11:56:43 | 日記

フェアウェイが広いホールやドラコンがかかったホールなど、「1ヤードでも遠くに飛ばしたい!」というシチュエーションがよくあります。

そんなときにナイスショットをするコツとは?「エリカの教え」を聞いてみました。

飛ばしの3原則 その1.大きめワッグルで肩の力を抜く

動きがあるとリズムよく始動できます。

飛ばしたいときほど肩に力が入りがちですが、これではヘッドスピードが上がらず飛距離を稼げません。

肩をリラックスさせて、力を抜いて始動するためには、アドレス時に極力体のどこかを動かしておきたいですね。具体的には大きなワッグルや小刻みな足踏みが効果的。大きめなワッグルを肩の力を抜くことを意識しながらやってみましょう。

飛ばしの3原則 その2.しっかり握るのは左の中指・薬指・小指

脱力だけではヘッドスピードは上がりません。

左手の小指、薬指、中指はしっかり握ることがポイント。

前腕の付け根、内側あたりを意識すると、3本指で握りやすいですよ!

飛ばしの3原則 その3.フィニッシュで全体重を左へ乗せきる

切り返す前に左に体重移動する意識を持つ。



「右に左に」と体を揺すると軸ブレするので、左に乗る意識だけを持ってください。手元がトップに着く前に左に体重を乗せ始め、フィニッシュの後は右足を前に出して歩き出せるくらい思い切って左に体重移動しましょう。軸がブレにくくミートしやすくなります。

以上、アルバニュース

 

>切り返す前に左に体重移動する意識を持つ。

菊池絵里香の飛ばしのコツは、体重移動ですね。

切返す前に体重移動するという意識って、上体はトップの形のままバンプすると言い換えることができると思います。

体重移動というパワーを枝である、腕、シャフト、ヘッドまで伝えるという考え方ですね。

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