ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

プラスワン ~鈴木愛~・・・確かに納得できません。

2016-12-13 20:02:07 | 日記

悲願成就のはず、だった。しかし、鈴木愛の胸中にはたくさんのモヤモヤが渦巻いている。「優勝はできなかったけど、ツアー最終戦でいい感じに締めくくることができた。でも、それからの2週間がちょっと…」。『THE QUEENS presented by KOWA』と今大会が納得いかない。ある意味、ここが鈴木らしさといえるだろう。

 

 今夏、しきりに口にしていたのが、この2試合への出場だ。「自分へ刺激を与えたい。だから、団体戦に出場してみたかった。クイーンズは日の丸を背負って戦い、今回は生まれて初めて男子プロと力比べをする。普段できない経験がこの2試合に凝縮されているからです」。というわけで、今年の初詣には、そうしたことを祈願に行ったという。

 

 16年元旦。浅草・浅草寺へ参拝客にまじって、参道に並んだ。「年が明ける前から浅草寺へ行って、ずっと並んでちょっと寒かったけど、仲見世がすごい。楽しかったです。今年はそこでツアー3勝と、クイーンズと3ツアーズへ出られますように、とお願いをしました。2017年の元旦も、また参拝するつもり。今度は、思い切って5勝を… と祈願します」。

 

 本堂の賽銭箱の上を見上げると、『施無畏』(せむい)と記された額がある。施無畏とは、おそれなきを施す者という意味だ。つまり、観音さまのことだ。参拝する人の恐怖や不安を取り除いてくださるのが、ご利益だそう。ゴルフは悩み多きスポーツだけに、数ある初詣スポットで浅草寺を選んだ鈴木の慧眼は、なかなかのものだと感じた。

 

 ちなみに、酉年は、収穫の意味がある。2017年シーズン、どんな一年になるのだろうか。結論は一年後に、また…。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会記事

 

 

そうですね。

 

納得してないのは、鈴木愛だけではない。1観客の私も全然、納得していません。

 

女子プロもこのまま安泰と考えているなら、甘いと思う。4年後の東京五輪を意識している選手はどれだけいるのだろう?

鈴木愛は、自覚しているようですが、女子プロメンバでは、どうなんでしょう。

 

 

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