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新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

ニュースタイルで2位を追走 岡山絵里、20歳の挑戦・・・若大将候補?

2017-05-06 08:07:33 | 日記

ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城県)2日目

 

 インタビュールーム登場も、2日連続と2回目となれば、岡山絵里もかなり慣れた様子がうかがえる。1打差の2位に、「85点」をつけた。「評価できるのは、前半、ティーショットが乱れた。それでもうまくアプローチでしのいで、パーセーブを冷静に対処できたと思う」。先を考えず、目の前の1打に集中する。「ようやく、自分の心理がわかってきたから、できたことだと思う。どんなボールを打つか、ばくぜんとではなく、きっちりと言葉にして自分へ言い聞かせました」とも語った。

 

 岡山といえば、昨年までトレードマークといえば、ちょっと目を引くヘアスタイルと、カラーリング。しかし、今季はそれをやめた。「ただでさえ、紫外線で髪がかなり痛む。これ以上はダメです」。また、気分転換の意味で、よくイラストを描く。テーマは常に、目。「目力などの言葉があるように、目にはとても不思議な魅力がある。メークなども目のまわりを少しすると、格段に印象が変わるでしょう」という。

 

 この日、岡山の目が輝いたのは、最終18番。17番でボギーを叩いた後だけに、「ティーグラウンドで、最高のショットを打とうと気合を入れた。ボギーの直後に、すぐにバーディーが来た。とてもうれしい。あすにつながります」。

 

 また、6月4日は21歳の誕生日を迎えるが、プロテストを合格してからは、「ついこの間まで高校生だったのに、ものすごく月日が経つのは、はやい。21歳の印象は、やはり20歳と違う。ズシリときます」。20歳の間に、初優勝を飾れば、何かが変わる。岡山の目は、そう訴えていたようだ。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

 

ささきしょうこ、岡山絵里は、まだまだ若い。でも、今頑張らないとトッププレーヤーにはなれない。

 

岡山絵里の記事を掲載していますが、若大将的な存在になってほしいなと期待しているので本人がかんがえていることを観測したいと思い、注目しています。

 

記事を読むとメンタル的なところをしっかりする努力をしているということが分かります。

昨日の記事は、100Yを残してグリーンを狙うことを徹底しているとコメントしていました。

今日のコメントでは、「どんなボールを打つか、ばくぜんとではなく、きっちりと言葉にして自分へ言い聞かせました」と語っている。

 

コースマネジメント、メンタルコントロールをしっかりできれば4日間乗り越えられると期待しています。

 

 

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