ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

「勝ちにこだわる」20代ラストイヤー 有村智恵が描く復活プラン

2017-02-24 10:21:10 | 日記

昨季、4年ぶりに国内女子ツアー復帰を果たした有村智恵が、ヤマハゴルフと用品使用契約を締結。シューズ、ウエアも、今季からスポーツシューズメーカーのニューバランスジャパンと契約するなど、心機一転して新シーズンに臨むことになった。

 

23日、ヤマハの契約会見に出席した有村は、3月2日に初日を迎える開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を前に、正式にチームヤマハのメンバーとして発表された。「きょうの発表を迎えることが出来て、ホッとしている。ここからはしっかりと落ち着いて開幕戦の準備に入れそう」と安堵の表情。今年1月の米国合宿でテストを行い、「打音を聞いた時ビビッと来た」と、楽器メーカーとして打音を重視している同社のクラブとの出会いを語った。

 

有村にとって、2017年は20代最後の年。ツアーに5年ぶりに本格参戦するタイミングで、オフにはスイング改造にも取り組むなど「変革」を求める決断に至った。2012年の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」での優勝以来、勝利から遠ざかり、「何かを変えなければいけないと思っていた。自分の手で、しっかりと成績を残していくためには、道具の力を借りることも必要だと思った」と打ち明けた。

 

2012年までに国内女子ツアーで通算13勝をマークした有村は、同年米国女子ツアーの予選会を突破し、翌13年から本格参戦。14年はレギュラーツアー、15年は下部ツアーをメインに米国全土を奔走した。しかし、16年4月に起きた熊本地震で故郷が甚大な被害を受け、米国撤退を決意。昨季は国内女子ツアー10試合に出場し、4試合で予選落ち。同年末に行われたファイナルQTを17位で終え、今季ほとんどの出場権を手にした。

 

「自分の中では大きな変革--。今年1年、楽しみでもあるし、新しい気持ちで挑んでいける。勝ちにこだわりたい」と、まずは直近の目標を「1勝」に定めた。「ケガや、苦難を経験しながら、再び戻って来ることができた。そんな自分を見て、なにかを感じてもらえるといい」。新シーズンがいよいよ開幕、期待に胸を膨らませた。(編集部・糸井順子)

 

以上、GDOニュース

 

20代ラストイヤーってことは29歳?

 

女性の体力の衰えは早いんですね。

男子だったらまだまだ、バリバリやれる年齢だと思うのですが・・・

 

有村の現実は、今年シード権を取れるかが本当の目標じゃないかと見ています。

 

しっかり、練習できる身体なのか?がポイントだろうと思います。

 

ヤマハの飛ぶクラブで飛距離をカバーできたらいいと思いますが、プロの世界だからシビアなゴルフがどこまでできるかが勝負の分かれ道のような気がします。

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