ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

役者がそろうマスターズ スピースがウッズに次ぐ年少9勝目

2017-02-13 16:11:59 | 日記

◇米国男子◇AT&Tペブルビーチプロアマ最終日(12日)◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇6816yd(パー72)

 

「つまらないゴルフでも仕方がない。きょう勝つためには必要なことなんだ」。独走した最終ラウンドで、ジョーダン・スピースはそうキャディに繰り返し言っていた。3日目までにつけた後続との差は6打。大量リードを活かして2バーディ、ボギーなしと穏やかに通算19アンダーとし、4打差で今季初勝利を飾った。

 

空と海が週末になってようやく青くなったペブルビーチで、スピースは主役であり続けた。大会のメインスポンサーは自身が契約を結ぶAT&T社。期待とプレッシャーをものともせず、盤石のゴルフを展開した。「とにかくきょうはグリーンをとらえることに集中した。17ホールでパーオンできたんだ。今週は本当にパッティングの自信を取り戻せた」。年始から好調だったショットにようやくパットが噛み合い、ツアー通算9勝目。23歳6カ月16日での到達はタイガー・ウッズ(23歳5カ月7日)に次ぐ史上2番目の年少記録となった。

 

2016年は米ツアーで2勝し、11月にはワンアジアツアーの「エミレーツオーストラリアオープン」でも優勝。今年に入って前週までの出場3試合で3位、3位、9位という成績を残しながらも、勝たなければ「不調?」と危惧されるのがスピースの地位だ。

 

昨年3月にジェイソン・デイ(オーストラリア)に世界ランキング1位の座を明け渡してからは、順位は落ちる一方。前週には「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」で優勝した松山英樹にトップ5の座を奪われ、6位に後退した。それでも「とにかくランキングに焦点を当てずに、メジャーに向けた準備をすることが大切」とスピースは言う。ターゲットはあくまで4月の「マスターズ」。その姿勢は崩れない。

 

初のメジャー制覇を遂げた2015年大会以降、最終日を首位で迎えた8戦のうち7試合で優勝。一度自分のペースに引き込んだら、勝利を譲らない強さがある。最終日の逃げ切りに失敗したのは、昨年の悲劇のマスターズだけだ。

 

ツアーは、現在7戦連続で20代の選手が優勝中。「去年の終わりから今年にかけて若くて、素晴らしい才能がたくさんある」という。「ジャスティン(・トーマス)ヒデキは誰よりも良いプレーをしている。ロリー(・マキロイ)は昨シーズン最高の成績でツアーを終えて、ケガからも戻ってきた。ジェイソン・デイも調子を上げてきたし、ダスティン・ジョンソンヘンリック・ステンソンセルヒオ・ガルシアも勝っている。今年のマスターズはすごくレベルが高いものになる」

 

欧米のブックメーカーにおけるオーガスタのオッズは、今大会前の時点でも、松山やデイ、トーマスらを抑えてスピースが1番人気だった。待望のシーズン初勝利で、その下馬評はより確固たるものになる。(カリフォルニア州ペブルビーチ/桂川洋一)

 

以上、GDOニュース

 

松山のライバルであるスピースが優勝した。

 

次はマスターズ優勝だが、スピースらと優勝争いすることを期待したいと思う。

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