ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

李知姫、畑岡を絶賛 『日本のリーダーになる』

2017-09-24 21:35:18 | 日記

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 利府ゴルフ倶楽部(宮城県)最終日

 

 自身初の連覇を狙った今大会。李 知姫は2位と善戦したが、「悔しいというより、これだけ差をつけられると…。仕方がない」と完敗を認め、サバサバとした表情だった。2番でバーディーが先行したものの、「きょうは、パッティングのフィーリングがいまひとつ。前半でちょっと(優勝は)無理かなぁ、という感じでしたね」という。とはいえ、後半に入ると、12番から3連続バーディーで畑岡へプレッシャーをかけたが-。

 

 「私のハイライトは13番で、30ヤードのバンカーショットをチップインしたぐらいかなぁ。まぁ、きょうの調子なら満足するしかありません」と振り返った。そして、昨年の日本女子オープン最終日以来、畑岡とのラウンドを解説。「去年と比べ、パッティングの読み、ショートゲームが成長している。アメリカできっと苦労したのでしょう。

 

ボールを上げて止める。転がすなどバリエーションがとても多い。また、バンカーショットも上手でした」と驚いている。

 

 さらに、「ラウンド中、彼女の体に筋肉がかなりついていることを発見。ちゃんとトレーニングをやっているんだなぁ、と感心した。日本選手のリーダーになれる」とも。勝者をたたえるのは、李の流儀だ。ただし、「次週の日本女子オープンを私は獲りたい。パッティングをしっかり調整しないと…。ショットの調子が良いので手応えがあります」と巻き返しを誓った。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

 

優勝者をたたえるのがイチヒの流儀のようだ。お世辞?

 

ただ、昨年日本女子オープンで優勝した時の切れのあるスイングに戻っていると気づきました。

 

アメリカツアーでの動画はみていますが、自信なさそうなプレイをしており、いい修行をやってきたのでしょう。

 

今年の日本女子オープンの連続優勝ということになれば、畑岡奈紗は本物ですね。

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