ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

北朝鮮ミサイル運用、米専門家「来年開始か」 発射失敗でも・・・日本は大丈夫?

2016-10-18 08:34:10 | 日記

[ワシントン 17日 ロイター] - 北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射に失敗したと、米軍が検知した件で、米国の著名専門家は17日、北朝鮮が想定より相当早く来年に運用を始める可能性を指摘した。

 

ロケット推進が専門の航空宇宙エンジニア、ジョン・シリング氏が、「38ノース」のウェブサイトで見解を示した。

発射地点が西海岸とみられることが特筆すべきとし、何度も同じ失敗を繰り返しているわけではないと語った。

 

シリング氏は「積極的な試験予定を続け、少なくとも今回、新たな運用能力を示すなどした。個々の試験が失敗に終わる確率は高まるが、(北朝鮮が)試験ごとに多くのことを学んでいくことを意味する」と分析した。

 

「このペースで続ければ、来年のいずれかの時点で、ムスダンの運用を開始する可能性がある。従来の想定より時期が相当早くなる」とした。

 

以上、ロイター記事

 

アメリカは、北朝鮮のミサイル技術が育つのを待っているのだろうか?

南シナ海の中共の軍事拠点化についても、国防省は十分分かっているのにオバマは見てない振りをしてきた。

 

こういう展開をみていると、アメリカ軍産複合体にとって世界中でコンスタントに紛争、戦争が発生することを望んでいるし、仕込んでいるようにも思える。アツカイダもISを育てたのもアメリカであり、間違いない。

そろそろISも崩壊しそうになっているので、次は朝鮮半島の戦争? その次は南シナ海?

中国は、有人ロケットを打ち上げており、どう考えても宇宙軍事システム構築の目的であり、本格的にアジアの派遣だけでなく、アメリカと張り合うレベルを目指しているようだ。

 

こういう展開を見て、いつまでもお花畑の日本でいいのだろうか?

アメリカは中国から日本を守ってはくれない。核保有国を攻撃することはアメリカにとって大きなリスクがあり、まして日本のために攻撃することはあり得ない。

 

日本は日本人の手で守るしかない。

安倍首相も中国包囲網外交を行っており、ロシアとも手を組むことは日本防衛にとって大きい。

 

日本防衛にもっとお金を使うべきだ。アメリカが当てにならないからだ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クリントン氏私用メール、国... | トップ | サムスン電子、「ノート7」... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL