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片山晋呉“ドライバー封印”戦法再び 3度目の戴冠なるか?

2016-10-14 20:29:06 | 日記

◇国内男子メジャー第3戦◇日本オープンゴルフ選手権競技 2日目(14日)◇狭山ゴルフ・クラブ(埼玉)◇7208yd(パー70)

 

「日本オープン」を過去2回(2005年、2008年)制している片山晋呉が、2日続けてのパープレーで通算イーブンパー5位につけた。自身2度目という1Wを抜いたセッティングで戦っている。前回は「日本オープン」2勝目を挙げた2008年の古賀GCでのことだ。

 

「月曜日にコースを歩いて、1Wは要らないと思った」と、その判断は早かった。コースはパー70としては大会史上初めて7200ydを超え、普段はパー5として使う500ydに迫るパー4も2ホールある。距離は決して短くないが、「(1Wは)必要ない」。実績に基づいた確信がある。1Wを抜いたバッグには、3W、4W、7W、4U、5U、6U。アイアンは7I―9Iで、その下に46度、52度、58度、さらに64度のウェッジを入れる14本のセッティング(パター含む)だ。

 

「びびりまくっていますよ。難しいと思ってやっているけど、それを乗り越えるとすごく素敵な時間が待っているのは分かっている。だから、やらなきゃ仕方ない」。今大会に向かう意気込みは、片山流に言うと「頑張っちゃダメ。踏ん張る感じ」。そのニュアンスをかみ砕けば、「最後に誰よりも1打上回っていることを目指しているだけ」ということになる。

 

開幕前夜は、歴代優勝者のみが参加できるチャンピオンズディナーで、中嶋常幸にプチ自慢をされたという。「『(優勝は)2回なの?俺は4回』って言われて…。『はい、すいません』っていうしかないよね」と苦笑した。だからこそ、次の勝利に飢えている。「(2回じゃ)足りないですね」。

 

ここまでのゴルフは「これ以上ないくらい最高です」という自己評価。週末に向け、イーブンパーをキープできる選手も「ほとんどいなくなるだろう」と想定している。首位とは2打差で迎える週末へ、「非常にやりがいがある日本オープンになってきた」と鋭い視線を光らせた。(埼玉県入間市/今岡涼太)

 

◆日本オープンの優勝回数
6回:宮本留吉
5回:尾崎将司
4回:中嶋常幸
3回:小野光一、中村寅吉
2回:浅見緑蔵、戸田藤一郎、林由郎、小針春芳、杉本英世、橘田規、セベ・バレステロス青木功尾崎直道谷口徹片山晋呉

 

 

以上、GDOニュース

 

まだまだ、片山晋呉は元気でクレバーですね。

イーブンパー、5位タイでラウンドしており、優勝のチャンスは十分あります。

セッティングも女子プロもすごく計算されたものでびっくりです。

 

私も参考にしたいですね。

 

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