ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

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テレサ・ルーが開幕戦以来の今季2勝目 比嘉真美子が4位

2016-09-18 17:37:00 | 日記

◇国内女子◇マンシングウェアレディース東海クラシック最終日(18日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6397yd(パー72)

 

テレサ・ルー(台湾)がともに16アンダーの首位からスタートし、通算18アンダーで並んだ全美貞(韓国)とのプレーオフを制して開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」以来となる今季2勝目を飾った。

 

戦況は後続に4打差をつけて同じトップから出た全美貞(韓国)とのマッチレース。ルーはともに17アンダーで迎えた13番で第1打を左サイドのOBゾーンに曲げてダブルボギーを叩いて後退したが、続く14番ですかさずバーディ。16番(パー3)では10m以上のバーディパットをねじ込んで再び追いついた。プレーオフでは1ホール目(18番)で4mのフックラインを読み切ってバーディとし勝負を決めた。

 

キム・ハヌル(韓国)が通算13アンダーで3位に入った。

21位からこの日のベストスコア「65」をマークした鈴木愛が通算12アンダーとして、成田美寿々フェービー・ヤオ(台湾)と並び4位タイ。比嘉真美子も5連続を含む7バーディ(2ボギー)の「67」で回って同じ4位で終え、2位に入った2014年「フジサンケイレディスクラシック」以来のトップ10入りを果たした。

 

イ・ボミ(韓国)は2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばせず通算6アンダーの19位タイに終わった。

 

【上位陣と主な選手の成績】
優勝/-18/テレサ・ルー
2位/-18/全美貞
3/-13/キム・ハヌル
4T/-12/成田美寿々鈴木愛比嘉真美子フェービー・ヤオ
8/-11/飯島茜
9/-9/りつ

19T/-6/イ・ボミ

 

以上、GDOニュース

 

3位以内に日本人選手は入れなかった。

悪い予感が当たってしまった。成田みすずは、詰めが甘い。15Hでトップが3打差で一か八かで2オン狙いで池に入れてダウン。もっと右から狙うなどしてほしかったと樋口元会長がコメントしていた。その瞬間に単独3位を死守を意識してプレイすべきだが自覚はなかったと思う。

 

比嘉真美子が久々に上位に来た。ドライバーイップスだった?ということでしたが、回復したということでしょう。

今後のトーナメントで韓国勢と戦える日本人選手として期待したいと思います。

地力のある日本人選手は、鈴木愛が一番です。渡邊彩香がもたもたしており、早く出てきてほしいものです。次に笠りつ子、その次に比嘉真美子?そして永峰咲希?あたりかも知れない。

成田みすずの名前を入れてないが、イマイチ頼りない。

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