ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

石川遼、合宿で新アイアンもテスト「今までで一番のシーズンにしたい」

2016-12-28 08:53:58 | 日記

石川遼が毎年恒例となっている沖縄合宿を27日に公開した。今年も琉球GCで10日間に渡り行われたこの合宿には、同じ事務所契約でファイナルQTをトップ通過した星野陸也、ルーキープロの永井花奈、弟のアマチュア石川航らが参加。最終日のこの日は強い風に雨が混じるあいにくのコンディションだったが、トレーニングに加えて100ヤード前後のショット練習、併設のショートコースをラウンドするなど精力的に動いて締めくくった。

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ショートコースのピンポジションは、石川自身がエッジから1ヤード前後のツアーでは考えられないほどの位置に設定し、PGAツアーでの実戦を想定。厳しいピンを攻めていくショットの精度を上げると共に、今季の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」から投入している64度のウェッジにさらに磨きをかけた。まだ距離感が合わない場面もあったが、「ショートサイドに外した時は64度の効果は感じることができた」とイメージ通りに打てた時のリカバリーには手ごたえを得た。

合宿ではキャロウェイの新型マッスルバックアイアンもテスト。これまではキャビティタイプを使用していたが、「前のアイアンは少しフックフェースに見えてしまっていた。ストレートに見えるものにしたくて新しいマッスルバックが出たので試しました。見た目はすごく良い」と好印象を得た。ただ、「前のアイアンよりフライヤーがしにくいところがあるのでその違いをどう受け入れるか」とイメージと違うボールが出ることもあり、実戦投入には慎重な姿勢を示した。

2月の腰痛による離脱から公傷制度によるシード復帰を目指すシーズン。年明けは「キャリアビルダーチャレンジ(1月19日~)」でスタートし、「ファーマーズインシュランスオープン」、「フェニックスオープン」と3連戦を戦う予定だ。来年はプロ10年目のシーズンを迎えるが「不安なところはない。今までで一番のシーズンにしたい」と意気込んだ。

以上、アルバニュース

 

 

石川遼には、活躍してほしいが、外人との体力差に対して無理したショットをして体を壊しているように思える。

 

大技では無理せず、小技で勝負する形に徹すべきと思う。

 

そういう観点から、100Yの練習は意味があることだと思います。

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