ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

石川遼が魅せた起死回生のバーディ 次戦は「日本オープン」

2016-09-18 17:54:37 | 日記

◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 最終日(18日)◇札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース(北海道)◇7063yd(パー72)

 

首位と4打差の4位タイから大会連覇を狙った石川遼は、6バーディ、2ボギーの「68」でプレーして、通算16アンダーは首位に2打及ばず3位で4日間の戦いを終えた。

 

3番(パー3)ではティショットをピンそば約2mにつけてバーディを先行。迎えた4番、第3ラウンドでダブルボギーを喫したホールで見せ場を作った。ティショットを右の林に入れると、球は木の根元付近に止まる不運。「パーを獲れればいい」。ピンを狙えないと判断した石川は第2打をレイアップでフェアウェイに運んだ。

 

残り115yd、52度のウェッジで放った第3打は、着弾地点から1mほど転がったあと、バックスピンで戻ってカップへと吸い込まれた。ピンチから起死回生のバーディとし、グリーンを取り囲んだギャラリーの大歓声は、カップインと同時に歓喜の悲鳴に変わっていた。

 

「ティショットが一番の収穫」。サンデーバックナインでは1Wのフェアウェイキープ率を100%とし、今週リズム崩す要因となった1Wの課題をクリア。「プレッシャーの中で迎えた最終ホール、迷わず1Wを選択して、フェアウェイに運べたことが1打の財産」と充実の表情だった。

 

逆転を狙える位置に迫った終盤15番、16番(パー3)は、カップに蹴られる惜しいパットの連続。敗戦の理由については「アイアンショットとグリーン上でチャンスを決めきれなかった」と振り返った。

 

「きょうは価値あるバックナイン」とし、ここまで出場した今季4試合の中では「終わりかたとしては一番いい」と自己評価。「RIZAP KBCオーガスタ」での優勝、「フジサンケイクラシック」での2位と上位争いを続けており、優勝争いでしか味わえないプレッシャーの中でのプレーも、またひとつ経験値として増やすことができた。

 

次戦は10月13日から開幕する「日本オープンゴルフ選手権競技」(狭山ゴルフ・クラブ/埼玉県)。課題の1Wの精度を磨き、再び頂点を狙う。(北海道北広島市/糸井順子)

 

以上、GDOニュース

 

やっぱり、石川遼は男子ゴルフのスーパースターである。遼が優勝争いするとTVを見たくなる。

石川遼が活躍しないと男子ゴルフのスポンサーも逃げてしまって淋しい。

日本ツアーにもっと出場してほしいものだ。

 

また、女子ゴルフも韓国勢に押されて日本人選手が勝てない状況になってしまうと男子ゴルフように人気が落ちることの危機感を選手全員持たないといけない。先週、選手権で優勝した鈴木愛がそういう危機感を話していたが、他の選手も同じ気持ちになってほしい。成田みすずはイマイチ自覚がたりない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テレサ・ルーが開幕戦以来の... | トップ | 練習の虫の鈴木愛が練習抜き... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL