ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

電波オークション導入 議論本格化で野田聖子総務相、どうさばく?・・・左翼TVを潰す、いい機会だ!

2017-11-13 17:02:23 | 日記

電波の有効利用を検討する総務省の「電波有効利用成長戦略懇談会」の議論が10日、スタートした。公共用周波数をはじめとする電波を有効利用し、安倍晋三内閣が掲げる成長戦略に反映する方法を探る。一方、政府の規制改革推進会議も周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」の導入を軸に議論を進めており、電波の有効活用をめぐる政府内の意見調整が難航するおそれがある。電波行政を所管する野田聖子総務相がどうさばくのか。その力量が問われそうだ。

 

 野田氏は同日午後、総務省で開かれた懇談会の初会合で「わが国は少子高齢化に伴って最大のピンチを迎える。今こそ情報通信技術の徹底的な活用、とりわけ電波の有効利用を進めていくことが重要だ」とあいさつした。

 

 野田氏は懇談会に先立つ記者会見で、電波オークションの導入に関する規制改革推進会議の議論について「総務省も積極的に議論に協力している」と述べたが、懇談会では出席者から電波オークションの導入に関する発言はなかった。

 

 総務省は「懇談会のメンバーから提起があれば、電波オークションに関する議論は排除しない」としている。しかし、懇談会は警察や消防などが使っている公共用周波数の民間移行の推進や、多様な機器をネットワークでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」に対応した電波政策の在り方を主要議題に据える方針だ。

 

 規制改革推進会議でも大きなずれが浮き彫りになっている。9月以降、電波オークションの議論を本格化させた規制改革推進会議は、NHK、日本民間放送連盟、NTTドコモなどからヒアリングを重ねたが、強い反対論に直面した。ヒアリングに呼ばれた総務省も「外資規制ができず、安全保障上の問題が出てくる」などの理由で導入に消極的な姿勢を示した。

 

 現在、日本国内では比較審査方式を採用しており、複数の申請者が存在すれば、総務省が優劣を比較し、より優れている方を選定する。しかし、この方式については「総務省の裁量で決まってしまう」との批判が出ていた。こうした中、菅義偉官房長官が9月13日の記者会見で電波オークションの導入を検討する考えを示したことで一気に議論が熱を帯び始めた。

 

 菅氏のバックアップを受けた格好の規制改革推進会議は設置したワーキング・グループで議論を続けており、「OECD(経済協力開発機構)加盟国の多くで導入済みだ」などと、電波オークションを導入すべきだとの意見が大勢となっている。

 

 政府は今年6月に公共用周波数の民間移行推進を閣議決定しており、成長戦略の一環として公共用電波の有効利用がいずれは政策テーマに上るとはみられていた。しかし、総務省幹部の一人が「寝耳に水だった」と言うように、電波オークションの導入がいきなりこの時期に俎上に載るのは想定外だったようだ。

 

 もともと電波オークションは旧民主党政権時代に導入が検討されている。総務省が1年以上かけて制度設計し、平成24年3月の閣議決定をへて関連法案が国会に提出されたが、当時野党だった自民党の反対で廃案となった。

 

 ワーキング・グループの意見交換でもこうした経緯を踏まえて「一度は閣議決定までしたのになぜできないのか」との指摘がメンバーから出ており、消極論を展開する総務省は痛いところを突かれている。

 

 規制改革推進会議は、年内をめどに結論を出す方針。一方、懇談会は来年夏ごろまでに方向性をとりまとめる予定だが、議論は規制改革推進会議の方針を当然、意識せざるを得ない。ましてや、首相や総務大臣経験者でもある菅氏が規制改革推進会議の結論を支持する姿勢を鮮明にすればなおさらだ。

 

 野田氏は10日の記者会見で「簡単な話ではない。電波は大切なインフラだから、おおざっぱなものを皆さんに提供するわけにはいかない。粛々と進めるなか、皆さんが納得できるようなものを示せるようにがんばりたい」と語ったが、難題に直面する可能性は否定できない。(政治部編集委員 笠原健)

 

以上、産経新聞

 

 

これだけ、フェイクニュースと安倍政権潰しにマスコミが動いてきたことを考えたら、誰もかばう人はいないと思う。

 

左翼メディアを潰して公平なマスコミの世界を作るために、この電波オークションはいい引き金になると思う。

 

野田総務相については反安倍の立場だから信用してないが、電波オークションを導入してほしいものだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日中首脳会談「非常に有意義」と菅義偉官房長官 対北で緊密連携へ・・・中国から騙されてはダメ!!

2017-11-13 16:48:09 | 日記

菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、安倍晋三首相と中国の習近平国家主席との11日の会談について「日中関係を前進させていく新しいスタートとして、非常に成果に富んだ有意義な会談になった」と評価した。

 

 菅氏は「北朝鮮の非核化は日中共通の目標である旨を確認し、安保理決議の完全な履行に向けて緊密に連携することで一致した」と述べ、対北での連携強化を進める考えを示した。

 

 安倍首相は13日午後にはフィリピンで中国の李克強首相と会談する予定。菅氏は「連続してこのような首脳会談をすることはかつてなかった」と述べ、日中関係の改善に期待を表した。

 

以上、産経新聞

 

 

中国が日本を利用しようと企んでいるようですね。

 

安倍首相が世界を動かす主導権を持っていることをよく分かっているから、日本と仲良くするポーズをとることが中国にとってメリットがあると判断したんでしょうね。

 

反日国家である中国だということを少しでも忘れてはいけません。

 

特に経済界も中国へ進出して痛い目にあっており、反省してほしいものです。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本間ゴルフのボールも初勝利 福田真未の優勝ギア・・・ドライバーはプロギア、アイアンはキャロウェイ

2017-11-13 16:37:06 | 日記

大会名:伊藤園レディス
日時:2017年11月10日(金)~12日(日)
開催コース:グレートアイランド倶楽部(千葉県)
優勝者:福田真未

 

崩れそうになるところを踏みとどまって、ツアー初優勝をつかみ取った25歳の福田真未。初日から好調を維持し続けたパッティングが、プレッシャーの懸かるサンデーバックナインでも、その威力を発揮した。

 

今年からクラブ契約フリーとなった福田だが、ボールは本間ゴルフとの契約を継続した。本間ゴルフのボールにとっては、国内では男女を通じて初めてのツアー制覇となった。福田は同社製を選んだ理由について「パッティング時の音がいいから」と説明した。パッティングは、コツンと音が出るように強くヒットするよう意識して復調。今週はフィールド2位の平均パット数を記録した。

 

ショットでは「胸が開かないことだけを意識した」と福田。「リズムを良くすることをずっと練習してきた。緊張した場面だからこそ、同じルーティンで行こうと思った」と、思い切りの良いショットも噛み合った。

 

<最終日の使用ギア>
ドライバー:プロギアRS-F 2017 ドライバー(10.5度)
※シャフト:藤倉ゴム工業スピーダー569 エボリューション 4 (Flex-R)
フェアウェイウッド:キャロウェイゴルフ XR 16 フェアウェイウッド (3番15度)


ユーティリティ:グローブライドオノフ フェアウェイウィングス KURO(21度、24度)
アイアン:キャロウェイゴルフ APEX アイアン(5~PW)


ウェッジ:キャロウェイゴルフマックダディ 2 ウェッジ (47度)、キャロウェイゴルフマックダディ 3 ウェッジ (52度、58度)
パター:オデッセイタンク クルーザー パター V-LINE
ボール:本間ゴルフ TW-G1 ボール

 

以上、GDOニュース

 

 

福田真未は、本間のクラブを使ってないんですね。

ボールだけの契約っていうのも珍しいですね。

 

アイアンもドライバーも本間じゃないと気づいていました。やっぱりって感じです。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安倍首相マニラ入り マレーシア、インドネシア首脳と相次ぎ会談・・日本防衛、国益のため行動

2017-11-13 08:13:00 | 日記

【マニラ=田北真樹子】安倍晋三首相は12日午後(日本時間同)、政府専用機でベトナム・ダナンを出発し、フィリピン・マニラに到着した。13日からの東アジアサミット(EAS)を含む東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席する。

 

 関連首脳会議に先立ち、安倍首相は12日午後、マレーシアのナジブ首相とインドネシアのジョコ大統領と相次いで会談した。

 

 日マレーシア首脳会談では、ナジブ氏が、11日にベトナムで開かれた太平洋戦略的経済連携協定(TPP)閣僚会合で参加11カ国が新協定の大筋合意に至ったことについて「日本のリーダーシップに感謝する」と述べ、安倍首相は「早期発効に向けて努力したい」と応じた。

 

 日本は、マレーシアの海上警備能力向上に対する協力の一環として中古巡視船を供与している。ナジブ氏は「日本の世界トップレベルの維持管理技術による協力は極めてありがたい」と感謝を伝えた。両首脳は北朝鮮や南シナ海情勢についても協議し、緊密に連携することで一致した。

 

 続いて行われた日インドネシア首脳会談では、安倍首相が「今回のASEAN関連首脳会議では北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めるという力強いメッセージを出すべく連携したい」と呼びかけた。拉致問題に関する理解を協力も求めた。

 

 ジョコ氏は、北朝鮮による核・ミサイル開発の動きへの懸念を表明し「国連安全保障理事会の制裁決議を厳格に履行していきたい」と述べ、対北圧力に協力する考えを示した。

 

以上、産経新聞

 

 

TPPのリーダーとしての日本、南シナ海におけるマレーシアによる海上警備として巡視船の中古を日本が供与している。

南シナ海におけるマレーシア、インドネシアの海上警備が中国による侵略行為を抑止することになるので重要なことだと思います。

 

日本防衛を安倍首相だけに任せて、平和ボケしている日本国民、早く目覚めてほしいですね。

 

北朝鮮もですが、中国は桁違いに恐ろしいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加