6月19日のブログで試合成立の話を書きましたが、その続きです。
雨のノーゲームと言うと、2003年(平15年)夏の甲子園の
駒大苫小牧VS倉敷工の試合が記憶に新しいですが、
決勝の場合は7回ではなく、9回を終了しなければノーゲームになって
しまうルールがあります。実際に夏の予選でも9回裏1死途中で雨のために
ノーゲームになった試合がありました。
◆1989年(平成元年)大分県大会決勝
大分雄城台 000 000 040 =4(9回裏1死3塁降雨ノーゲーム)
鶴崎工__ 000 010 002 =3
大分雄城台が3点リードで迎えた9回、鶴崎工は2点を返しなおも
1死3塁のチャンスの場面で雨のため中断。そのまま1時間経っても
再開はできずに試合はノーゲームになりました。
9回まで進行してノーゲームというのも殺生な話とは思いますが、
1点負けているチームが同点のチャンスの時点で終了ということで、
状況としてはそれほど偏りのある終わり方ではありませんでした。
両監督の感想は
大分雄城台は「ホッとした」
鶴崎工は「続けたかった」
投手の球威やこれから打席に入る選手などいろいろと条件は違いますが、
こういう展開では追う立場の方が監督からすれば多少有利なのかも
しれません。
なお仕切りなおしの再戦では
鶴崎工__ 010 030 020 =6
大分雄城台 002 000 000 =2
鶴崎工が逆転勝利で甲子園出場を決めました。
雨のノーゲームと言うと、2003年(平15年)夏の甲子園の
駒大苫小牧VS倉敷工の試合が記憶に新しいですが、
決勝の場合は7回ではなく、9回を終了しなければノーゲームになって
しまうルールがあります。実際に夏の予選でも9回裏1死途中で雨のために
ノーゲームになった試合がありました。
◆1989年(平成元年)大分県大会決勝
大分雄城台 000 000 040 =4(9回裏1死3塁降雨ノーゲーム)
鶴崎工__ 000 010 002 =3
大分雄城台が3点リードで迎えた9回、鶴崎工は2点を返しなおも
1死3塁のチャンスの場面で雨のため中断。そのまま1時間経っても
再開はできずに試合はノーゲームになりました。
9回まで進行してノーゲームというのも殺生な話とは思いますが、
1点負けているチームが同点のチャンスの時点で終了ということで、
状況としてはそれほど偏りのある終わり方ではありませんでした。
両監督の感想は
大分雄城台は「ホッとした」
鶴崎工は「続けたかった」
投手の球威やこれから打席に入る選手などいろいろと条件は違いますが、
こういう展開では追う立場の方が監督からすれば多少有利なのかも
しれません。
なお仕切りなおしの再戦では
鶴崎工__ 010 030 020 =6
大分雄城台 002 000 000 =2
鶴崎工が逆転勝利で甲子園出場を決めました。











のチャンス。微妙なところですね。打順にも
よりますが、走者1人ですから還ってもまだ
同点、2者が凡退すれば負けですからノーゲームのほうが良いかも知れませんね。