高校野球百科事典

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9日目

2011-08-14 23:18:51 | 2011年夏
▽2回戦
能代商
000101000=2
000000000=0
英明
【能】 保坂―平川
【英】 松本―橋本

白樺学園
0010004101=7
2001020102=8
智弁和歌山
【白】 小林、川越―佐々木
【智】 上野山、古田、青木―道端
本塁打  小林、佐々木(白)

開星
000042020=8
30200600X=11
日大三
【開】 白根、森、白根―安田
【日】 吉永―鈴木
本塁打  森(開)

14日、2回戦3試合が行われ3回戦進出16校が揃いました。1試合目は
投手戦となり、能代商の左腕・保坂投手が7安打完封で英明を降し3回戦進出
を決めました。低めに球を集めピンチもうまく切り抜けました。打線の援護
なく敗れた英明の松本投手は最速145キロの角度のある直球と切れ味鋭い
スライダーで好投。将来性溢れる長身の左腕にプロスカウトも高評価です。
2試合目は智弁和歌山が延長逆転サヨナラで白樺学園を降しました。智弁
和歌山は延長に入って勝ち越されるも、あわてることなく最後の攻撃でラン
ナーをため、最後は相手ミスを誘い勝利をおさめました。白樺学園は満塁
ホームランで追いつくなど粘りを見せましたが、延長で力尽きました。最後
の場面は大舞台での経験の差が出たかな、というかんじでした。
3試合目は壮絶な打撃戦となりました。日大三が途中勝ち越されるも6回に
連打、四球などで一挙6点を奪い再逆転。そのまま逃げ切りました。日大三の
右腕・吉永投手はこの試合コントロールが甘く好投手らしからぬピッチングで、
非常に厳しい投球になりましたが、打線の援護でなんとか2回戦を突破。優勝
候補の貫禄を見せました。開星は個人的に期待していたチームで、ハラキリ監督
、ジャイアンと個性的なキャラがいただけにこの段階で負けるのは残念。相手
が悪すぎました。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ジャイアン
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