高校野球百科事典

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7日目

2011-08-12 22:02:54 | 2011年夏
東京都市大塩尻
000000012=3
00000600X=6
明豊
【東】 相原、金子、高田―古谷
【明】 高尾、岡本―佐藤

鶴岡東
000010000=1
00020000X=2
智弁学園
【鶴】 佐藤亮―本田
【智】 青山―中道

健大高崎
0000050000=5
0221000001=6
横浜
【健】 星野、三木、片貝―長坂
【横】 柳、相馬、向井―近藤

金沢
000002020=4
000100010=2
聖光学院
【金】 釜田―丹保
【聖】 歳内―福田

1試合目は明豊が6回一挙6点をあげ逃げ切りました。東京都市大塩尻は
打線につながりを欠き最後に終盤に3点を返すのがやっと。両チーム随所
に好守備が見られました。2試合目は接戦となり、智弁学園が青山投手の
完投で辛勝しました。直球を狙われていると見て後半は変化球主体に切り
替え的を絞らせませんでした。鶴岡東は佐藤投手がクセ球で強力打線を
うまくかわしましたが、打線の援護がありませんでした。3試合目は横浜
がピンチをしのいでサヨナラ勝ちで延長戦を制しました。同点に追いつか
れた後の投手継投がうまくいきました。健大高崎は最後まで強豪を追い詰め
ましたが、集中打の回以外はあと1本が出ませんでした。4試合目は注目
投手どうしの対決。金沢が聖光学院を4−2で降しました。両チーム投手
が2桁奪三振で好投したものの、守備が乱れ期待どおりのゲームにはなり
ませんでした。歳内投手を攻略した金沢打線の選球眼は見事。
ところでもうだいぶ前になりますが、「序盤で守備側がゲッツーのチャンス
を(エラー等で)逃すとその回に5点入る」と手塚一志氏が仰っていました
(直接聞いた話です)。聖光学院の4回の先制点はゲッツーを逃したエラー
をきっかけにするもので、この回5点以上入るのか、と思ってみていました
が、結局1点どまり。4回は中盤になるので、5点入らなかったのかな?
これが1、2回だったらかなり展開が変わっていたかも知れません。


ジャンル:
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キーワード
都市大塩尻 サヨナラ勝ち
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