たまにぶつぶつ日記

たまにぶつぶつ。

末っ子

2017-06-18 | Weblog
二人姉妹の下の方。小さい時から誰かの後ろをついていけばなんとかなった。
それに加えて親戚がみんな構うような状況が重なって…というのは言い訳と取られるのだろうか。

本日はバレーボールの試合でけが人が出て、しかもそれがエースアタッカー。
チームで棄権というわけにもいかず、メンバーも6名ギリギリ。
急遽ライトの私がその場しのぎの試合でエースの代わりをすることに。
案の定、全試合負け。

普通ならその場しのぎのエースとはいえ凹んでもおかしくないということで、試合後気にかけた怪我をしたメンバーがメールをくれた。
「大丈夫?凹んでない?負けたけど気にしないで。」というのを読んで
は!!私は凹む立場なのか。と気づかされる。

当の私はメンバーの心配を他所に、私は勝てるわけないからと気楽な気持ちでやっていたのだった。
申し訳ない気持ちでお礼のメールを打つ。
基本人任せ、誰かについて真似るスタンス。構ってもらうキャラクター…また。

心配のメールをくれたような人に、自分の勝手さを何度も知らされその度反省し、それでもやっぱり治すことが困難であるぐらいビッタリと構ってもらうのが自分にくっついているのがわかる。
こうして30も過ぎてずか恥しながらまだ誰かに構ってもらっていることを受け止めると誰かを自分が構えるようになるなんてことはもう諦めるべきか。

こんな私にも仕事では下の人がつく。むしろ構う立場へ。

末っ子のリーダーの例が見たい。

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