最近見たDVD、再び杏、上川隆也

2016-11-12 08:58:28 | 日記
DVD「花咲舞が黙ってない 2015」をレンタル屋で発見しましたので、最終巻を借りて観てみました。
胸がすく思いだ。
再び、あの名フレーズ、
「お言葉を返すようですが」
「いえ、黙りません」
「この〇〇は、間違っています」
を聞いていると、目頭が熱くなってくるのである。
明日また頑張ろうという気になること必定である。
上川隆也、生瀬勝久はもとより、甲本雅裕、塚地武雅、そして大杉蓮も健在である。
石橋凌がちょっとうざいと思うのだが、まあよいであろう。
最終巻には9話から11話まで収録されていたが、10話に、倒産した会社の元専務というのが出てきた。
こいつが、登場時、胡散臭い感じのオヤジだったのだが、話をしてみたら、実はいい人、だったので、
この役者いい味じゃん、ダレと思ったら、なんとなんと大和田獏で驚いた。
大和田獏と聞いたとたん岡江久美子と答えてしまい、思考停止してしまうのだが、
大和田爆って今も役者をしていたのか、だってみたことないぜ?
岡江が働いて、大和田は主夫していたのかと思ったが…
しかもいい芝居をするじゃないか。
あー面白い、他の巻も早く見たいものである。
苦言すれば、杏は、スカートのままキャベツの収穫などすな!
カマで足を切ったらどうするんだぁ!
そしてこのドラマからのスピンオフでもないが、上川隆也探求の旅に出たのである。
WOWWOWのドラマ「マークスの山」で合田雄一郎役の上川を現在見ているのである。
このドラマにも大杉蓮や甲本雅裕の名を発見してしまったのだが、
変なものを同時に借りてしまった。
それは塚地武雅主演の映画「げんげ」である。
ドランクドラゴンはお笑い芸人という認識だったが、片割れは完全に役者なのか、
NHKの「LIFE」でもいい仕事をする塚地だが、
それにしても主演なら見てやらねば、まして魚津市でロケしたということもあるしさ、
低予算のB級映画にもそれなりの妙味があるかもということで借りて見た。
しかし、つまらんかった。
ストーリーにまったく興味がわかない。
何だこのつまらん話は?
塚地の演技にも特に見るべきところはなく、それはそれで不満もないが実在感がない。
実在感のなさでは、山田優が魚津にいるはずがない!
もう少しキャストを考えてほしいところであるが、富山だからというか、判で押したように、黒部進が登場であるからなぁ。
いかに予算がないかよくわかるのだが。
これを都会の人が見たら、おお蜃気楼が見える街魚津市か、行ってみっぺという
PR映画であって、中身は蜃気楼みたいなもので夢か幻でも何でもいいのかも!
てなわけで、はずれも愉しい?レンタルDVDである。
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