がんばれ伏木海陸

2017-07-13 07:59:14 | 日記
がんばれ伏木海陸
第88回都市対抗野球大会出場 伏木海陸運送元投手・酒井盛政さん /富山
毎日新聞 2017年7月6日 地方版

勝利、手に届く強さある 酒井盛政さん(48)

 1986年のセンバツ大会で県勢初の4強入りし、卒業後すぐに伏木海陸に入社。24歳まで現役でプレーしました。当時は創部間もなく、チームもまだまだ弱く、投げても投げても勝てずに苦しい日々が続きました。


 その後軟式でプレーし、約10年前に引退してからは野球に携わることはめっきり少なくなりました。それでも3年前からスポーツ後援会の事務局を担当している関係で、チームの公式戦はよく観戦しています。今年の予選もスタンドで応援しました。

 中島大悟監督、海老将卓投手らも同じ部署で勤務しているので、試合を見ていても楽しいし、頑張ってほしいという気持ちは強いですね。今のチームは特に投手陣が安定しており、楽しみです。

 “新湊旋風”も既に31年前。今でも時々取材があり、当時を思い出します。それよりも早く自分たちの4強を追い越してほしいという思いの方が強い。社会人ではつらい思い出の方が多かったものの、野球は自分の人生そのもの。野球なくしてはなかった人生と思っています。センバツで対戦した享栄(愛知)の近藤投手(現・中日コーチ)は今でも友人です。

 現役時代、都市対抗は夢のまた夢、手の届かない存在でした。それから思えば伏木海陸は強くなりました。今年は全国でも勝てるチームだと思います。ぜひ悲願の1勝目指して頑張ってほしい。私もチームで精いっぱい応援します。【青山郁子】
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